3つ当てはまればプロポーズ。「運命」に決断をつける7つのサイン

人生の大半を共に過ごすこととなる結婚生活。晩年まで寄り添うならば、なおさら「運命の人」と歩んでいきたいもの……。と、ここまでは誰だって分かっている話。でもそれが誰で、どうやって見分けるか、それは誰にもわかりませんよね。

ところが、Elite DailyライターAnjali Sareen Nowakowskiだけは別…、別?

なんでも、運命のパートナーに巡り会えたという彼女、「この人だ!」と確信を持てた数々の瞬間があると豪語します。まあ、エンタメ気分でお付き合いください。

01.
もう一人の自分がそこにいるみたい

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旦那と初めて出会ったとき、真っ先に感じたのは「驚き」でした。変な話かもしれませんが、彼のような人が存在することにびっくりしてしまったんです。

彼と出会うまで、私は恋愛にあまり積極的でなかったし、「本物の愛」なんてさらさら信じていなかったし、一生を共にしたい人に出会えるなんて思いもしていませんでした。

でも、アナタも運命の人と出会ったとき、思わずハッとしてしまうはず。しかもその素敵な彼に愛してもらえるんだから、こんなに幸せなことはありませんよね。

02.
飾らない自分でいられる

もちろん、自分で自分の感情をコントロールすべきだと思っています。でも彼と出会って、ようやく「安心感」を手に入れられた気がするんです。

今までの恋愛では、相手にどう思われるかを気にして、わざと自分の感情を隠していました。がっかりしたこと、重大なこと、生理中のイライラも。

でも旦那には真逆で、なんでも言えちゃうんです。自分に合った人を見つけると、過去の考えを覆すような安心感を手にできるもの。

03.
予定のない一日にも
ドラマが生まれる

こんなの当たり前と思うかもしれませんが、やっぱり心に留めておきたいポイント。過去の彼とも幸せやドキドキを感じていましたが、常にハッピーというわけではありませんでした。でも今は、日々のアップダウンはもちろんありますが、幸せは絶えません。

どんなにイマイチな1日でも、ほっこりさせてくれる相手がいるなら、それは本物の愛です。

04.
彼のことを想えば、
言いづらいことも言える

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私は一つの恋愛にじっくり向き合うのが苦手でした。つまらないことにケチをつけていた、とは言いたくありませんが、結局のところはそうだったのかもしれません。真剣な話し合いはできるだけ避けようと壁を作り、逃げ回っていたんです。

でも旦那とは忍耐強くいられますし、今となっては話し合いが大好きになりました。今までにはないくらい大人な対応ができるようになった、といったところでしょうか。

05.
テレくさくも、やっぱり嬉しい
「君が大切だよ」

旦那は私との出会いを、まるで人生最高の出来事かのように語ります。かわいくもクサい発言を私はからかっていますが、それでも彼は、毎日私のことを「何よりも大切だ」と言ってくれるんです。

毎日欠かさず言葉で伝えてくれたり、行動で示してくれたり。あなたにとってパーフェクトなパートナーはいつでも、あなたがどれだけ特別でどれだけ愛されるべき人間なのかを表現してくれるでしょう。

06.
信頼のうえの自由
束縛を感じない

私は今まで、恋愛とはある程度縛られてしまうものだと思い込んでいました。恋人ができるということは、自由とさよならをすることだと。でもそう思うなら、その恋愛はあなたには合っていません。

旦那とだと、私はまったく縛り付けられている感じがしません。むしろ前以上に自由な気がしています。何があっても彼はどこにも行かないと確信しているから、自由にできるんです。どこに行こうと、何を見ようと、変わらない「居場所」があることにほっとしています。

07.
自分の中での“覚悟”を信じられる

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旦那と出会うまで、私は恋人ができるとすぐにお別れまでのカウントダウンをしていました。

でも今の旦那と出会ってからは、別れると思ったことがないんです。むしろ将来への希望ばかり感じていました。何があっても彼なら大丈夫、と思えるからなんでしょうね。この言葉にできない喜びは、最高のパートナーに出会えば味わえるはず。

それは何にもかえられない気持ち。もしあなたが運命の相手にすでに出会っているのなら、その関係を目一杯楽しみましょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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