「あ、こんな人と結婚したい…」と男性陣

恋愛と結婚が違うのは、女性だけでなく、男性からしても同じ。ゴールインするためには、「いま」にフォーカスするのではなく、「一緒にいる未来」を彼に想像させる必要があります。

Jason Mottaさんが「Thought Catalog」にまとめた項目は、その想像力を喚起させるヒントとなるもの。もちろんこれらが自然に当てはまればベストですが、少しくらい“合わせに”いったってOK!?

01.
正しい「ケンカの仕方」を
知っている

4c18b03bf35c02ddf61e1143462a811deba1c6dd

長い間一緒にいたら、ケンカは避けては通れないもの。でも、本来だったら壮絶な言い合いで終始してしまうはずのところを、お互いが納得のいく方向に導いてくれたなら、結婚してからも有意義なケンカができそう、と思ってしまいます。

02.
風邪をひいたときに
看病してくれる

いくらボロボロの姿でも、嫌な顔ひとつせず看病してくれる彼女は、きっとこの先も頼れるパートナー。

03.
知性が見え隠れする

自分が考えてもみなかったような角度から質問を投げてくれたり、アイデアを深く掘り下げてくれたり、自分があまり詳しくない分野について教えてくれたり。

04.
思いやりを持って
接してくれる

とくに理由はないけど、優しくしてくれる。見返りを求めない、情のこもった行動には誰もが惹かれてしまうもの。

05.
ベストな自分を
引き出してくれる

短所につべこべ口出しせず、あなたを信じて応援してくれます。ちゃんと自分を大事にできている彼女自身の姿勢も刺激的。

06.
最悪な状況でも
そばにいてくれる

460e676cdc5f8621490e3b0c4fb4966f356290d3

結婚相手に求めるのは、職を失ったとき、家族が逝ってしまったときなど、惨事に見舞われているときも変わらずそばで支えてくれること。

07.
周りの人へ
細やかな気配りができる

彼女がどれだけ情に厚いかは、友だちや家族への接し方、またはボランティアで一緒になった子どもへの接し方などを見れば一目瞭然。愛情を持って何かに時間を注ぐ姿勢を目にすると、この先の未来が想像しやすくなります。

08.
不機嫌なときも
優しくしてくれる

ふたりともが短気だったら、身がもたないでしょう。だから怒りをエスカレートさせず、むしろ忘れさせてくれる相手は、大切にするべきです。

09.
趣味や好きなものに
共感できる

好きな音楽や、金曜の夜の「理想の過ごし方」がまるかぶり。小さなことでも、それが一緒と思うだけで心が奪われるもの。

10.
どれだけ話しても
飽きがこない

5550402daf6fd76cf21f8abcb06455457544bbc2

じつはこれ、なかなか稀な現象。

11.
弱った姿を
見せてくれる

風邪をひいて、スウェット姿でティッシュの山に埋まる彼女すら可愛く感じてしまうんです。

12.
責任感が強い

たとえどれだけ疲れていても、犬を散歩に連れて行っていたり。いざとなったらやることはやる、そんな彼女が頼もしいんです。

13.
お互いの「好き」度合いが
同じくらい

だからどっちが先にメッセージを送ろうと、関係ない。深い愛情をお互いに感じられるから、安心できちゃうんです。

14.
ふいにドキドキさせてくる

Aa463cf9c9c08b6ad2bd9d073f9a7d9fd956b063

特別な理由はなくても、キュンとさせてくれるんです。

15.
自分の理想を
押し付けてこない

あなたのありのままを愛しているから、あなたを変えようとはしません。

16.
最高の手料理を
振舞ってくれる

食事は、絶対について回る問題。料理という「大人のスキル」を持っていると、将来の不安がなくなるどころか、毎日が楽しくなっちゃいます。

17.
抱きついたときに
しっくりくる

D218616b3decaafb11b11d706742337254725d05

腕枕をしていても疲れない。ベッドに入れば、すぐ分かるでしょう。

18.
最悪な事態も
悪くないと思わせてくれる

最高のバケーションでトラブルが発生したって、一切機嫌を崩さない彼女。どんなに最悪な事態でもスタッフに丁寧な対応をしてくれるから、明るい兆しが見えてくるんです。

19.
どんなアイデアにも
のってくれる

ちょっとした遊び心で、週末の野暮用もわくわくしちゃう。楽しいことに目がない彼女だから、おじいちゃんおばあちゃんになっても、ふたりでお茶目なイタズラを仕掛けていけるはず。

20.
あなたのことを
誰よりも応援してくれる

自分を疑ってしまうときも、ブレずに信じてくれます。

21.
依存と自立の境界線を
理解している

一緒にいるのは依存しているからではなく、単純に一緒にいたいと思うから。

22.
心から興味を持って
話を聞いてくれる

家族のことや幼少期の思い出話に興味深々。好きな本を教えるとすぐに読んでくれるし、仕事についてももっと知ろうとしてくれるんです。

23.
お腹をかかえるほど
笑わせてくれる

6fea465b8bf2fb957d416bdfc39ce76ff6a88b4f

あまり物事を重くとらえず、ひょうひょうと生きている彼女。そんな彼女となら、きっと人生も楽しい冒険になるはず。

Licensed material used with permission by Thought Catalog
恋愛においての絆の深さは、一緒に過ごす「期間」ではなく、そもそもの「相性」にあるのかもしれません。2ヶ月ほどで今の旦那さんとの結婚を踏み切ったというライタ...
結婚を決意するのってどんな時?何が決め手になる?なんて考えるときに、参考にするものはなんだろう。男性には、“あ、オレはこの人と結婚するんだ”ってなんとなく...
本当は離れたくないのに、仕事や家庭の事情で遠距離恋愛を余儀なくされている人は少なくありません。会いたいときに会えないうえ、ほかの人へ心変わりされてしまうか...
これは、20代半ば〜30代半ばのアメリカ人男性に聞いた「結婚しない理由」。日本人男性にも通ずるところは多々あるのではないでしょうか。あなたの彼も、じつはこ...
近頃、「運命の人」について友人と話す機会が増えたという、女性ライターMia Nicholson氏。独身同士でたくさんの議論を重ねたのち、とあるルールを設け...
誰もが夢見る“運命の人”との出会い。「Elite Daily」では、そんなロマンチックな考えを覆す、シビアな記事が掲載されていました。書いたのは、自身を「...
アメリカは、ロシアに次いで2番目に離婚率が高い国だそう。アメリカ人夫婦の2組に1組は離婚するとも言われています。いまの時代、ひとりめの結婚相手と一生を寄り...
しあわせな恋人同士が次に目指すのは、やはりしあわせな「結婚」でしょうか。でも残念ながら、結婚したカップルのすべてがHAPPYじゃないのも現実。もともとは他...
これは、すべての夫婦、または夫婦になろうとしているカップルが知っておくべき内容かもしれません。米メディア「Your Tango」に関わる、恋愛や夫婦関係の...
付き合いはじめてもう◯年、年齢的にもそろそろ結婚を意識する時期だけど…。「本当にこの人でいいの?」と、なかなか決断に踏み切れないのも事実です。そんなときに...
あなたは、運命の相手を信じますか?「Elite Daily」の男性ライター、Anthony Petronzioさんの恋愛観がなかなか面白かったので紹介した...
結婚は◯◯歳までに──。こんなライフプランを描いているのは、何も女性だけではない。こう「Elite Daily」の記事で主張するのはライターのDan Sc...
今あなたが一緒にいるパートナーは「運命の人」ですか?もし確信がないなら、辛い恋愛の末に運命の人と出会えたというAnjali Sareen Nowakows...
素敵な王子様が迎えに来てくれて、その後ふたりはいつまでも幸せに暮らしましたとさ…。「運命の人」と聞くと、そんなイメージがあるかもしれません。でも、本当に運...
どんな女性と結婚すればいいのだろう?と悩んでいる男性に朗報。運命の女性に共通する8つの特徴が「Elite Daily」に掲載され大きな話題になりました。こ...
ひとりの相手と半世紀ほど共に過ごすことになる結婚生活。そんなに長い期間一緒にいるのならば、「運命の人」と人生を歩んでいきたいもの。でもそれが誰かって、どう...
朝にやらなきゃいけないことや、考えないといけないことって、じつはたくさんあります。コーヒーを淹れたり、朝ごはんを食べたり、服を選んだり、今日の仕事のことを...
米メディア「Elite Daily」では、どちらかというとカジュアルな恋愛を切り口にした恋愛論が数多く登場しますが、なかにはこんな真剣な結婚論をまとめた記...
結婚願望があまり強くない男性が増えてきている昨今。10歳以上も年下の彼氏と付き合っているならなおさらですよね。とはいえ、いつまでも年下の彼氏に結婚を先延ば...
「reddit」のスレッドには、多くの男性が奥さんとのなれそめを投稿しています。それらをまとめた「WorldLifestyle」Linda Barsi氏の...