「仰向け習慣」とデコルテの不思議な関係

少しくらい大胆な胸元で、夏を楽しみたい。となると、肌はもちろん、デコルテもきれいにキープする必要があります。では、どのようにケアをしていくか?という部分ですが、「LittleThings」から、こんな記事を見つけました。

デコルテケアにはマッサージや保湿クリームなど、方法はさまざま。ライターAngel Changの場合「日々の睡眠の習慣からでも気をつけることができそう」と、ウェブ情報を集約し、寝るときの姿勢に着目。直接的な影響はさておき、日々の習慣から胸元をきれいにキープしておくことの大切さをあらためて。

胸元にシワをつくらないために

年齢を重ねても女性の魅力は花開いていきます。強くなり、賢くなり、そうしてまた、ライフスタイルが確率されて行くもの。誰だって健康でありたい。そのためには、睡眠から見直してみることです。

仰向け、うつ伏せ、横向きなど、人にはそれぞれ寝やすい体勢があると思います。ある研究によると、この寝る体勢が肌のシワや健康に、少なからず影響を与えているんだとか。

ここに紹介するルーティンは、なるべく仰向けで寝られるように習慣づけられる方法。この仰向けで寝ることが私のすすめる、肌にシワをできにくくする体勢。とくにデコルテ周りのケアに役立てるんじゃないかと。

さて、まず前もって言っておきたいことは、シワは年齢を重ねるにしたがって増えることは、ごく当たり前のことだということ。ただし、増える理由はそれだけではありません。急激なダイエット、紫外線からのダメージ、同じように寝る体勢にも。

例えば、横向きに寝ているとき、胸の横や谷間にもシワが増えますよね。そこで、ここからは専門家が推奨する仰向けで寝るためのハウツーを紹介していきます。

01.
両腕の下に枕をはさむ

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普段から横向きや、うつ伏せで寝ている人にとって、向きを変えることは慣れるまで時間がかかるはず。そこで仰向けに寝ることを習慣づけるためにも、両腕の下に枕を置いてみることをおすすめします。肩と肘の関節を支えることで、寝返りも少しはしにくくなるはず。

02.
柔らかくかさのあるもので
カラダの両サイドを囲む

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ちょっと圧迫感は出ますがカラダの両サイドにやや高さのあるものを立てて、左右を城壁のように囲んでおくというのも手。「LIVESTRONG」では、洗濯カゴを置いておくことを推奨していますが、さすがにこれではジャマでしょうから、たたんだ洋服や時季によってはコートなどでもいいかもしれません。

03.
膝の下に枕を挟む

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仰向けで寝ると筋肉や関節がこわばって、よくつってしまうという人がいます。膝をサポートすることも忘れずに。枕をひざの間に通しておくと、足が自然と持ち上がり、血流もよくなります。さらには、背筋や背骨をまっすぐにしてくれることで、腰痛も軽減されますよ。

04.
タオルを首の下に支える

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首が無理なく支えられるよう、枕で固定しましょう。巻いたバスタオルで代用するものアリ。また、マットレス専門メーカー「Sleep City Mattress」によると、仰向けで寝る人たちの中には、薄めの枕を使用する人も多くいるんだそう。

05.
低反発枕を使う

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低反発枕は、主に背骨を支えるために使用する人が多いかと思います。頭から首あたりのコリをほぐすことで、上半身をリラックスさせることもできます。

06.
カラダに合ったマットレスの選択

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仰向けで寝るためとはいえ、柔らかすぎるマットレスだと余計にカラダへのプレッシャーを与えてしまいます。腰や肩、関節あたりに余分な圧力をかけすぎては、血流を悪くしてしまい逆効果。

けれど、ベッドを全部取り替えようというのではありません。マットレストッパーを付け替えてみたり、自分のカラダに合ったものを選ぶことが大前提です。

07.
ナイトブラを使う

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ChestSavers (チェストセイバー)」というナイトブラを知ってますか?スポーツブラを反対に着用したような形状で、デコルテ部分は、乳液やクリームの保湿を吸収しないようフリース素材でできています。

変わったブラジャーの形状をしているのには、両方の胸を引き離す効果があるようです。つまりは横向きには眠りにくい形状。こういったナイトブラを着用することでも、仰向きに矯正できるんじゃないでしょうか。

08.
それでも、保湿は忘れずに!

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日々の保湿はとても重要で、よく寝る前に1回、朝起きてから1回という日課を推奨していたりします。必ずしも保湿がすべての解決策ではありませんが、それでもMayo Clinicが紹介しているように、やっぱり乾燥はシワの大敵で、肌細胞をしなびさせてしまう原因になるようです。

09.
脂っこい「夜食」を避ける

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基本的なルールとして、脂っこい食べ物、甘ったるい食べ物、炭水化物を深夜に食べることはおすすめできません。寝る直前はとくに。

次の朝がとてもダルくなるだけでなく、急に食べ物を流し込むと一気に消化器系に負担をかけてしまいますよね。そういうところからカラダ全体に影響を及ぼし、健康にも、肌のハリにもダメージが増えるはずだから。

Licensed material used with permission by LittleThings
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