「ありのままの自分」を愛せるようになった10のセルフィー

フィンランドに暮らすSara Puhtoさんは、「ボディ・ポジティブ」をうたう写真やメッセージを日々Instagramに投稿しています。

自分の体型を気にするあまり人目をはばかる女の子たちの一助になりたい、こう強調する彼女の投稿に勇気づけられる人も多いはず。

01.
ありのままの自分を愛してあげる

お尻にコンプレックスを抱えていたというSaraさん。あの子みたいに、もっとゴージャスだったらいいのに…と。しかしこの写真を通して、気づいたことがあったんだそう。

「この2枚の写真、同じ時に撮ったって信じられる?ポージングだけで、こんなに違って見えるんです。だったらありのままの姿を愛するべきなんじゃないか、って思えて。大きなお尻も小さなお尻も、みんな魅力的ですから」

02.
イケてるのは、
自分の体に合うサイズ

この服が似合うようにシェイプアップする!と、彼女も以前はわざと小さいサイズを選んでいたそう。

「そもそも小さい方が魅力的って、誰が決めたの?自分の体に合ったサイズの方がやっぱりきれいに見えるし」

たしかに。サイズ34を無理やり着ている左の写真より、サイズ38を着ている右の方がスタイルも決まってますよね。

03.
目を向けるべきは
悪口じゃなくて「褒め言葉」

繊細な人ほど、他人からの心無いコトバに気持ちを左右されてしまうもの。けれど…Saraさんはこう表現します。

「冷静にみたら悪口なんて、かけられる言葉のうち1%あるかないかのはず。ならば、絶対に99%を占める『褒め言葉』に目を向けた方がいいに決まってます!悪口は何も生み出してはくれませんから。結局、ポジティブが一番」

04.
大切なのは「体重」じゃない

この写真を見れば、一目瞭然でしょう。

05.
たまのピザほど最高なものはない!

ピザを食べたら、こんな笑顔になれますもんね。

06.
大切な人と一緒ならツラくない!

付き合いたてのふたり(左)と、二周年を迎えたふたり(右)。

まったく運動する気が起きない時も、彼が励ましてくれたり、ビーガン食に付き合ってくれたり。一緒にいてくれてありがとう!

07.
Going My Way
思うままに生きよう!

「思い切ってワキの下をピンクに染めてみました!別になんの意味もないけどね。ただやってみたかったから、それだけ(笑)」

08.
継続はチカラです

左右の写真を撮った日は、1年も開いていないんだそう。左の写真を撮った頃は食事の量を減らそうとしていたそうですが、空腹感から間食が増えて逆効果だったと、当時を振り返ります。

右の写真の頃は、ヴィーガンに切り替えて、食べたいだけ食べるルールに切り替えたとのこと。確かに無計画に食事量を減らすより、バランスの良い食事を徹底するべきかもしれませんね。

09.
リラックスしてる私も
魅力的な「自分自身」

お腹をへこませるかどうかで、見た目はこんなに変わってしまいます。

「元々すごくお腹を気にして、いつも力を入れていたんです。でも、それを誰が気にする?脂肪は人間の体に必要なもの。リラックスする時があったって、いいんじゃないかって」

10.
食事制限でしぼんだ体より
シェイプアップした体がいい

左の写真の頃は、食べる量は少なく、運動もあまりしてなかったというSaraさん。その後きちんと食べて、適度な運動をする習慣をつけたところ、1年後にはキュっと引き締まったお尻を手に入れることができたそうです。

これぞまさに「健康的な美」ですね。

最後にSaraさんへ、こんな質問をしてみました。

ありのままの自分をさらけ出すって、怖くない?

「上手くポーズをとった写真が本当の姿だと思われるのはちょっと嫌だなと思って、普段の自分も投稿するようになりました。

太っていたり、お腹周りがふっくらしていたりすることは普通だってことを、Instagramなんかを見ていると忘れそうになるんです。だって、みんな自分が一番『完璧』って思う写真を投稿するでしょ?

別にそれが悪いわけじゃないんだけど、『どんな体型でもあなたは美しい』ってことと、『現実は完璧じゃないってこと』をたくさんの人に伝えたかったんです」

つくられた美ではなく、ありのままの美。使い古された表現ですが、素を晒している彼女の言葉だからこそ、伝わってくるものもあるのではないでしょうか。

Licensed material used with permission by Sara Puhto
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