「ストウブのお茶碗」は、洋食にも合う。

お茶碗=和食っていう図式は、こと家飯においては当てはまりません。メインディッシュがステーキでも餃子でも、関西人ならお好み焼でも、食卓にはお茶碗が並びます。そんな前提を持ってテーブルコーディネートを考えると、お茶碗は万能でなくてはイケナイ。

なんて、大上段に構えなくっても、〈STAUB(ストウブ)〉の「ルチャワン」はオススメです。和洋折衷なたたずまいは、どんな器や皿ともマッチ。ありそうでなかなかない、モダンなお茶碗だと思うんです。

ちなみに〈STAUB〉は言わずと知れたフランスの鋳物メーカーですが、「ルチャワン」は日本製。電子レンジもオーブンも対応しているので、使いやすいです。

現在、グランブルー、バジルグリーン、ホワイトの3色展開で、各税込2,700円。

公式オンラインショップで購入可能です。

最後に主観ですが、他の食器とのマッチングで考えると、案外ホワイトがいい感じです。

9c4a92cfb8804bcb86ff8dd0cedcc3fa6073ac6f975ce08cc1e8bb430520db3024d66b9a1e7e171eD0fa30fd5ffbc1672dc9c04e07b3f0eab899a128E51ec43b4262754ddc01a77d6ceb1a4582c85237

リアルに使えるもの、使っているもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

八納啓創株式会社川本建築設計事務所代表取締役。1級建築士。広島と東京を拠点に「快適で幸せな建築空間づくり」を専門にする建築家。設計活動を行う傍ら、全国的に...
光があたって透き通る、不思議な色模様入りの茶碗。なんでも、とてつもなく歴史のあるガラス技術が使われていて、耐熱素材を使っていないのに熱湯を注いでも大丈夫な...
これは、いくつものシステムキッチンを店舗に集約して、時間貸ししてしまおうというIKEAのアイデア。実際にロシアで行なわれたこの取り組みは、ネットでキッチン...
日本人女性2人が手がけるアンダーウェアブランド「Pasquet(パケ)」。ランジェリーデザインを学んだ彼女たちは、現在フランスを拠点に活動しています。ミニ...
1960年代から70年代あたりにフランスの〈ブルボン社〉が制作した通称「ブルボンキーホルダー」。一見おもちゃのようですが、レトロな企業ロゴのデザインや全体...
母親にとって、掃除とは子どもとの果てしない闘いのようなもの。片づけても片づけても、端から汚されていく。そんな毎日にうんざりしたひとりの母親がサンクス・ギビ...
ヨガをやっていて悩むのが、「正しくポージングできているかな…?」ということ。見よう見まねでやってはみるものの、何となく違う感じがしたり。かといって、マンツ...
〈TO&FRO〉の「コンフォータブルTシャツ」&「コンフォータブルパンツ」は、吸水・速乾性に加えて抗菌・防臭加工が施された生地を使用。軽くて、肌触りがよく...
アウトドア料理は、限られた器材だけでいかに感性を働かせて作るかが勝負。もちろん、火おこしもそのうちの一つ。だから楽しい。というのは百も承知。でも、ここまで...
ちょっとした照明の使い方で、部屋のムードはがらっと変わるもの。とくに間接照明は光を和らげて、一日の終わりを彩ってくれる和やかなものです。こちら、ドイツ発の...
エネルギー資源の浪費を抑えた、環境にやさしい持続可能な暮らし方。今や現代人の共通言語として定着した感がある。モノを所有せず、シンプルに暮らす「ミニマリスト...
料理好きのあいだで密かに話題となっている道具があります。こういう気が利いたキッチンツールって、持ってるだけで料理上手になったような気にさせるんですよね。
2015年4月30日にオンラインで販売を開始してから、数ヶ月間にわたって品切れ状態が続いていたウェアラブルデバイスがある。株式会社ログバーが開発した「RI...
しあわせやよろこびを他人と分かち合うことを、フランスでは「partagé(パルタージュ)」という言葉を用いて表現します。口にしてみると、口角がキュッと上が...
はたしてこの商品、「ゴミ箱」なのかそれとも「掃除機」なのか……、表現の仕方も迷うところ。いづれにしても、ありそうでなかったキッチンツールに、こんな感想を持...
〈LA COMPAGNIE BMC〉のカラフェは、プラスチックだからこそのカラーリングやカタチが楽しめます。70年代、フランスの学校などで使用されていたモ...
キッチンが見えていると、料理が美味しく感じる!キッチンがオープンなレストランは楽しい。自分の注文した料理がどんな人にどのようにして作られいるのかを見ること...
ANAをはじめとする航空会社や鉄道で採用されてる「A2Care」の除菌消臭スプレー。キッチン、リビングからバスルーム、トイレまで、どこでも使える汎用性と高...
手ぬぐいや風呂敷などを扱う綿布商としては日本最古とも言われる「永楽屋」。デザインのみならず生地や染めにこだわるモノづくりの姿勢が、国内はもとよ...
男性の自分からからすると、完全に女性向けデザインであることが悔しい。逆にいうと、女性には思う存分活用してほしいアイテムということ。ジュエリーにテクノロジー...