アメリカ人の半数が異星人の存在を信じ、「地球に来ている」と語る。

「宇宙人っていると思う?」こんな質問を日本で切り出したら、どれくらいの人がマジメに見解を語ってくれるのでしょうか。

個人的には、UMA系の話は大好きだし、『やりすぎ都市伝説』の放映日は、欠かさずテレビの前にスタンバイしちゃうタチだから、面白い話が始まりそうだなと思いながら、「いると思う!」って答えてしまうけれど。

普段の会話の中で異星人の話を真剣に切り出したら、「ちょっと不思議な人なのかな」と捉えられてしまう可能性は高い。でもアメリカ人は、“普通に信じている人”がこんなにも多いのだと発覚しました。

アメリカ人の約50%が、
「宇宙人はいる」と答える。

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『20th Century Fox Home Entertainment』は、新作映画のプロモーションとして、1,700人を対象に、異星人を信じているか調査しました。

その結果、約半数のアメリカ人が異星人やそれに準ずる物の存在を信じていて、そのうちのほとんどが、「彼らは定期的に地球を監視するために訪れている」と、思っていることもわかりました。

おもしろいことに、この調査自体も「宇宙人が人間の理解度を把握するために行った可能性がある」と、全体の67%の人が感じていたんだとか。OpenMinds.tv』のインタビュー記事のなかで、調査スタッフらがグラフとともに詳しい説明をしています。気になる人はどうぞ。

日本人からすれば、「ピュアか!」なんて笑いながらツッコミたくなる場面でしょうけど…。

米国政府と宇宙人は、
とっくの昔に繋がっている?

そういえば、ヒラリー・クリントンは、自分が大統領になった時には「UFOの政府極秘ファイルを調査し、機密扱いを解除して、国民に公開する」、なんて公約をしていましたっけ。

歴代大統領候補者たちが、足を踏み入れなかったある意味“禁断の領域”。私みたいにキニナル有権者たちの票が、彼女に流れていたとしても不思議じゃありませんよね。惜しくも、その中身が公開されることはなかったけれど、前々から噂されていた「アメリカ政府と宇宙人との繋がり」は、この発言によって認められたようにも思えます。

ヒラリーは過去にも、「すでに宇宙人が地球にやって来ていたとしても驚くべき話ではない」と、なんらかのコンタクト、ないしは存在の確認をほのめかすような発言もしています。

おまけに、アメリカの歴代大統領の就任式では「何かが起きる」と言われているとかで、オバマ元大統領の就任式に続き、トランプ大統領の式典でもUFOが確認されたと動画や画像が出回り、拡散されたりも。

もはや「政府と宇宙人は関係を持っている」というのは、周知のレベル。アメリカでは常日頃から、その先の考察トークが繰り広げられているのでしょう。

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