「同性婚」の話題が加熱している、オーストラリアで広まる「EMOJI」が可愛い!

オーストラリアと言えば、青い海を思い浮かべる人は多いでしょう。けれど、同国を深掘りしたことがある人は知っての通り、内陸には乾いた赤褐色の大地がどこまでも広がっています。

その大地がレインボーカラーに染められるのではないか、と思うほど、今ある動きが活発になっています。街中から人々の心、そしてインターネットでも。

「虹色のオーストラリア」が出る
6種類のハッシュタグ#

今、オーストラリアで広まっているTwitterのハッシュダグがあります。

#EqualityCampaign
#MarriageEquality
#VoteYes
#PostYourYes
#PostYes
#YesForEquality

上記6つのうちどれでもいいので、「いまどうしてる?」の投稿ボックスに入力すると、文字の右端に、「YES」と書かれた絵文字「レインボーカラーのオーストラリア大陸」が出現。

英語が堪能な人であれば、ハッシュタグ横にある文字から想像がつくと思いますが、これらは同性婚をサポートするためのもの。シリアスになりかねないこの問題に気軽に参加できる気がして、素直にいいなと思えました。さり気なさがこれまた可愛いのです。

オーストラリアは今、
転換期の真っ只中。

オーストラリアでは11月7日まで、同性婚の合法化への賛否を問う国民投票が郵便を使って行われていました。ネットやイベントを通じて熱い投票キャンペーンが繰り広げられてきたのです。

結果は、11月15日に発表予定。オーストラリアが、同性愛者へ“自由の扉”を開く決断をするのかどうか、注目です。

アイルランドで同性婚の権利が正式に認められた。5月22日に同国で行われた国民投票は、同性婚を認めるための憲法改正について、その是非を問うものだった。現地メ...
オーストラリアで同性婚に反対する団体は、IT'S OK TO SAY “NO” (ノーという意見表明をしてもいいのですよ)という意見広告を掲げた。それに対...
先日パートナーと同性婚をした私は、ゲイ業界でここ10年ほど、台湾ブームが来ていたことを肌で感じていた。理由は安直なところで「日本人は台湾人にモテる」という...
6月26日、アメリカ合衆国最高裁判所が、同性婚の権利を正式に認めた。今後全ての州で同棲婚が認められ、結婚で得られる税控除などの権利を所有できるようになる。...
アメリカ国内では、同性婚の合法化が進んでいる。2014年の10月7日、アメリカにおいて新たに6つの州で同性婚が合法化することが決まった。新たに加わったのは...
ニコさんとマイケルさんは、恋人同士。このジムで出会ったふたりは、今日も仲良くトレーニングをしています。すると突然ビヨンセの曲がかかり、トレーニングをしてい...
オーストラリアにあるほとんどの「BEN & JERRY'S」では、チョコチップをダブルで下さいとオーダーすれば、ごめんなさいと拒否されてしまうそう...
アメリカでは、2004年から2015年に同性婚を合法化した32州のデータを分析したところ、性的少数者の自殺率が14%減少していることがわかりました。同性愛...
2015年6月、アメリカ全州で同性婚が認められたことは大きな話題になりましたが、そこに至るまでは長く険しい道のりがありました。1月30日に公開された『ジェ...
同性愛について、個人の考えや宗教、または政治的、社会的な見解を混ぜてしまうと議論は終わらない。しかし遺伝子的にみるとどうだろう?と説明するのがこの動画。こ...
2015年5月、スコットランド政府が「学校の科学の授業で天地創造論を教えるべきではない」と公式に発表し話題になった。天地創造論とは、神が万物を創造したとい...
女性ライターのZara Barrieさんが人気を集めている理由は、その赤裸々な語り口調がとてもリアルだから。とくにセックスやLGBTについての記事は、米メ...
途切れのない輪の形から、「永遠」の象徴とも言われている指輪。婚約指輪や結婚指輪はとりわけ、特別な意味を持ちますよね。完全な輪になっている指輪が多い中、オー...
東京大学・東洋文化研究所の教授である安冨歩さん。大学卒業直後は住友銀行に就職。働いているうちに「自分自身でないもののフリ」をし続けて生きていることに気づき...
2015年6月26日、アメリカが同姓婚を合憲とする判断をした瞬間、世界各地ので多くの人々が、歓喜に湧き、抱き合い、こぶしを突き上げました。その様子は、一夜...
ゲイの兵士が逮捕されたり、大統領選の候補者たちが同性愛に対して否定的な発言をするなど、同性愛者にとっては厳しい状況が続く韓国社会。そんな中、各地の大学で、...
留学と言ったら、もちろんまずは勉強が大事だけど、その国の文化やライフスタイルに溶け込んで、日本じゃできない経験もしてこそ、本当の留学と言えるんじゃないかと...
同性愛者であると両親に告げるのは、かなりのエネルギーが必要だということは、想像に難くありません。米ニュージャージーに住むKinsey Ratzmanさんも...
一昔前とは比べ物にならないほど、様々な形の家族がある今。「Gays With Kids」と名付けられたウェブサイトがある。ここには、ゲイの家族の幸せそうな...
「軍隊にいるボーイフレンドのプロムに行ってきたよ!」モデルとしても活躍するMax EmersonさんがInstagramに投稿した恋人とのツーショット写真...