こじらせ女子必見。気づいて改善しないとマズイ5つのこと。

恋愛がなかなか上手くいかない──。

このような状況に陥ってしまうと厄介だ。なぜって、「なかなか」という言う時点で、どうしてそうなるか気づいていないという事になると思うから。

これを読んでいて、「もしや私のこと?」と心配になった人がいても、ご安心を。これまで恋愛に関する多くの記事を書いてきたAlison Segelさんが、恋愛指導などに携わるMeredith Golden氏の言葉を引用しつつ、こじらせ女子に向けた記事を「Elite Daily」で公開しているから。

ただ口うるさく言っているだけではなく、ちゃんと解決策も提示しているので、気になる人は目を通してみては?

01.
わざと褒めない

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Golden氏はこう尋ねます─、

「あなたは恋人に良い言葉をかけることや、お世辞を言うことを避けていませんか?」

誰でも大切な人から褒めて欲しいもの。ポジティブな言葉を意図的に控えることで、相手を悪い気分にさせているのなら、あなたは大切な人や2人の恋愛関係に害を及ぼしているということになる。

Golden氏は解決策をこのように提案。

「『素敵』や『良い仕事をしたんだね』と誰かに伝えることは、その人の気分を良くさせますし、お金は一切かかりません。毎日あなたの恋人にポジティブな言葉をかけることを習慣化してください」

02.
恋人以外の人とイチャつく

かつて私は、恋人の反応を見るために、彼以外の人物 (特に彼の友人や店員)と頻繁にイチャついていた。怒られれば彼から愛されている証明になると思っていたの。くだらないよね?

「恋人の目の前や裏で、彼の友人とイチャつきますか?私はそのような場面を時々目にします。あなたはそれを『害のない遊び』と考えているでしょうが、これはかなり破滅的で有害ですし、彼に屈辱感や不快感を与えかねません。正す方法はいくつかありますが、ここでは徹底的なアプローチを取るべきです。今すぐそのような行動は止めること」

とGolden氏。

大切に思われているかどうかを知りたいのなら、2人の間にある幸せや愛、敬意をはかるべきで、相手が嫉妬するかどうか試してはいけない。

03.
「私」か「家族や友人」
どちらか選ばせようとする

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また、Golden氏はこのように問います。

「恋人の家族を無視したり、彼らと一緒に過ごすことを避けていませんか?これは不必要な緊張状態を生み出し、相手はあなたか家族のどちらかを選ばなければならなくなります。この状況が、何か良い結果をもたらすことは稀です」

意図的に恋人を家族や友人から遠ざけているのなら、これは有害なだけではなく精神的に彼を痛めつけているサインかもしれない。

解決するには、どうすべきか?Golden氏はこう述べている。「解決策はシンプルです。このような行動はもうしないこと。束縛しなくても、2人で過ごす時間は必ずあるのですから」

04.
必要以上に疑う

私は以前、恋人の携帯を何度も覗こうとしたためロックをかけられてしまったことがある。言うまでもなく、そんな事が起きたのはそれが初めてじゃなかったけど。

過去の恋愛で私は、携帯、パソコン、メール、SNSのアカウントなどを通して相手を嗅ぎまわっていたわ。

ここでGolden氏の言葉。

「あなたは恋人の携帯やメールを見たり、相手のことを頻繁に調べていますか?過剰な詮索は、疑わしいことが何もない時でさえ、不信感が漂う有害な空気を生み出します

「詮索すべき理由があるのなら、その恋愛関係は恐らくあなたが続けるべきものではないということです。あなた自身が問題なのか、それとも2人の関係そのものが問題なのかを理解してください。もし問題があなたにあるのなら、彼を信じて恋愛関係をそのまま楽しんでください。そうでなければ、その関係を終わらせて信頼できる人を見つけましょう」

恋愛関係は「信じる気持ち」から成り立っているべき。だから、その気持ちを持てないのなら、一体何を築けるというのだろう?

05.
意地悪なことを言う

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私がやっていた最悪な行動の1つは、恋人に対して(精神的虐待すれすれな)意地悪な態度をとっていたこと。相手をわざとけなすことで、彼から自信を奪い、私を必要とするよう仕向けようとしていた。非難して大きな不安感を与えれば、他の女性にアプローチする自信を持つことはないはず、と思ったから。

ここでGolden氏。

「怒ったり他人と意見が合わないことは誰にでもありますが、絶対に踏み越えてはならない『微妙な境界線』があります。喧嘩の最中に、必要以上に意地悪になり侮辱的な発言をするということ。そんな時、あなたからは有害なエネルギーが放たれているのです」

これに気づくことは難しいかもしれないけれど、いったん自覚すれば、自分自身や恋愛関係において改善できるはず。

あなたに当てはまるものはあった?もし答えが「YES」なら、今こそ自分を見つめ直すべき時。恋人との関係を壊しかねない行動をとっているかもしれないのだから。

でも、一度問題を特定すれば、解決に向けて歩き出せる。私が変われたなら、あなたもきっと変われるはず。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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