「ひとりの時間」を今まで以上に満喫する8つのヒント

「私は、1人きりの時間を必要とするタイプ。友達は多くて社交的だけど、自分だけの時間を取れないと息が詰まりそうになる時がある」

ライターのAnnakeara Stinsonさんの言葉を読んで、私は「うんうん」と深く頷いてしまった。孤独に感じる人もいるかもしれないけれど、誤解を恐れずに言えば、ジブン時間ほど楽しいものはない

誰かと時間を過ごすことにしか慣れていない人たちに向け、1人でも楽しめる方法を8つ、Stinsonさんが「Elite Daily」にまとめている。

01.
まずは、思うままを
ここぞとばかりに!

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自分のやりたいように好き勝手できることは、1人で時間を過ごす醍醐味のひとつ。周囲を気にせず食べたいものを食べ、見たい動画を見て、好きな音楽を聞いて、行きたい場所へ行く。

部屋で過ごすにしろ、小旅行に行くにしろ、一種の冒険のようなものだと考えよう。とにかく、自分が思うままに過ごしてみること。

02.
くつろぐ時は、身もココロも。

思いっきりくつろぐことは、自分自身を安心感と心地良さで包むことができるのと同時に、1人の時間を楽しむためにはとても良い。

柔らかいスウェットパンツに着替え、ブランケットに身を包み、本を読んだりスケッチでもしてみよう。家から出たい気分なら、お気に入りのセーターを着てソックスを履いて、近所を散歩するのもあり。

03.
静かな場所で
ひとり「自分に集中」

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いろいろ考えすぎて不安に感じたり、やることが多すぎて心が押しつぶされそうになる時があるだろう。そんな時は1人でどこかに座って、自分の呼吸に集中してみたり、簡単な瞑想をしてみるのも良い。静かな場所で、自分のことだけに集中する時間を作ることで、だんだん精神を安定させることができるようになるはず。

事実、瞑想することで、沈んだ気持ちや不安感などストレスを大きく減らすことができると研究で証明されている。「瞑想」って、聞きなれない人には抵抗があるかもしれないけれど、まずは試してみるのはどうだろう。ハマるかもしれない。

04.
24時間、音楽と一緒

ラジオでも新しいアルバムでもなんでも良い、好きな音楽を聞こう。音楽には気を紛らわし、心を前向きにしてくれるチカラがあるから。

05.
“内なる自分”とのトークタイムも

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1人になることの利点は、普段は時間や余裕がなくて考えないようなことを自分に問いかけられるということ。自分だけの時間を作ることで、今の気持ちと向き合うことができる。

最近、前よりストレスを感じていない?やることが多すぎて、時間がどれだけあっても足りないと感じない?今の自分の状況を書き出してみよう。

私の場合、1人になった時は自分自身に語りかけると、無意識に感じていたことやアイデアが浮かんで自分をより知ることができる。自分の気持ちを確認することで自信が持てるようになるし、より充実した人生を送ることができるのだ。

06.
あえて、不安なキモチに立ち向かう

1人で過ごすのは凄く不安だと感じる人もいるかもしれない。そう感じるのは当然のことだし、そういうもの。孤独、不安、恐怖。始めのうちは、こうしたネガティブな感情を持つかもしれないけれど、安心して。そのうち消えるから。

まずすべきことは、ネガティブな感情からどう解放されるか方法を導き出すこと。不安な気持ちはそのうち消えるものだとしたうえで、今それを感じているということを認識するのが大事。何をしたら笑顔になれるか、自分自身に問いかけてみよう。

07.
予定を立てて自分とデート

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貴重な1人の時間を家で過ごしてしまうのは、もったいないと感じる人もいるはず。であれば、美術館へ行き、ぼーっと見て回るのはどうだろうもしくは映画館の最後列で、ポップコーンを食べながら映画鑑賞するとか。

実際に自分で経験してみて、自分自身を“デート”に連れていくと違う国で旅行しているような気分になり、住んでいる街の魅力をさらに知ることができると思う。誰かにスケジュールを合わせる必要もないし、会話中に気が散る心配もない。

08.
Wi-Fiの届かない場所で
空想からインプット

携帯の電源を切りパソコンをシャットダウンして、散歩ないしはソファーにもたれかかってボーッとしてみよう。空想することは、ただ脳を休めるだけではなく、知性のサインである可能性もある。

さぁ、これで1人で過ごす準備は万端だ。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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