年末は「世界一美しい湖」で、心を整えるリトリートを。

満員電車に揺られ過ごす毎日。いまの生活に不満や不安を持っている人は、決して少なくないはず。

果たしてこれは、自分の望んだ人生なのか。幸せな人生なのか。

そんなことを改めて見つめ直すには絶好のタイミングである年末、地球の反対側グアテマラにある世界一美しい湖で「リトリート」が開催される。

湖のほとりで
徹底的に「自分と向き合う」

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Photo by 鯉谷 ヨシヒロ, Eagle's retreat

世界一美しいと呼ばれる湖の名はアティトラン湖。その絶景を見下ろすリトリートセンターで開かれるこのイベントのテーマは、「Co-Re Experience」。新しい生き方を共に体験し、共に創る場となることを目指しているという。

想像してみてほしい。世界一美しい湖のほとりで行うヨガや瞑想を。それは、社会の変革と自己の内面に共に向き合い、新しい自分たちの生き方を見つける旅そのものだ。

昨年は20数名の参加者が地球の裏側に集結し、夜には巨大な隕石、もしくは流れ星が夜空の端から端まで通過していくのを目撃するという出来事もあったらしい。何が起こるかわからない、人生を変えるような圧倒的な体験がそこにはある。

リトリートの後は
「マヤの先住民と一体化」するフェス

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Photo by 鯉谷 ヨシヒロ, Eagle's retreat

このアティトラン湖。実は、美しさの他に「神秘さ」でも、人々を惹きつけている。というのも、湖底にはマヤ文明の古代都市が沈んでいると言われているから。周囲に住んでいるのはマヤの先住民族たちだ。

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Photo by 鯉谷 ヨシヒロ, Eagle's retreat

リトリートのあとは、そんなマヤの歴史を感じながら、 湖の中央に浮かぶ島で開催される次世代フェス「コズミックコンバージェンス」に参加するのもいいだろう。音楽やアート、ライブパフォーマンスといったコンテンツを見るかぎりはおなじみのラインナップのように思えるのだが、最大の特徴はそれらが「マヤの先住民族の儀式と一体化して行われる」ことにある。それこそが「次世代」と呼ばれる所以だ。

フェスのコンセプトについて、HPにはこう書かれている。

コズミックコンバージェンスの夢は、マヤ先住民の地域コミュニティをサポートし、古き良きマヤ古代の知識と知恵を取り入れ、またパーマカルチャーや、最先端のテクノロジーを融合させることで、新しい形の未来コミュニティを作っていくこと。

マヤ先住民の知恵を通して、世界中から集まるコズミックファミリーが、より自由で、オルタナティブな発想、活動を始めるきっかけとなるよう、ここにコズミックコンバージェンス(グローバル文化が集まるコミュニティ)を作っています」 

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Photo by 鯉谷 ヨシヒロ, Eagle's retreat
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Photo by 鯉谷 ヨシヒロ, Eagle's retreat
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Photo by 鯉谷 ヨシヒロ, Eagle's retreat

カリフォルニア仕込みの最先端で良質なサウンドやアートに囲まれながらも、ヒーリングやヨガ、パーマカルチャーのワークショップが点在している。そして夜もふけるころ、いつのまにかマヤ族の儀式の中に誘われていく。数千人規模のオルタナティブでハイセンスな人たちが世界一美しい湖に集まり、未来へ向けて身体と精神をアップデートしつつ年越しを迎える。

人生に衝撃の体験として残ることは必然だろう。詳細はこちらで、チケットは残り10名。

主催団体:REVorg

「生きる本質」をデザインする会社。人々の意識を変えるような体験を提供し、次世代型コミュニティプラットフォームNumundoを立ち上げ、ポスト資本主義時代の新しい経済圏をつくっています。(HPはこちら

Licensed material used with permission by 鯉谷 ヨシヒロ, Eagle's retreat
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