【逮捕】「妻のいびきがうるさくて」自宅からパブまで15年間「トンネル」を掘り続けた男

「妻のいびきがうるさくて・・・」

今、海外のインターネット掲示版で話題になっているある男性の話が興味深い。

何と自宅のベッドの下に穴を堀り続け、約250m離れたパブまで15年間もかけて開通工事を行っていたようだ。男は裁判所でこう語ったそうだ。

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「94年のある日、私たちは夫婦で『ショーシャンクの空に』を見ていました。その後、妻のいびきがもの凄くうるさかったので、彼女が深く眠りにつくまで何かしようと思い、ベッドの下に穴を掘り始めました。方向はパブに向けていました。スプーンから何から、重機まで色々使いました。彼女が店にいるときにこっそりやったりして。それで2009年に女性用のトイレの掃除用具部屋にたどり着いた訳です」

彼の妻は、それから5年間も続いたトンネルからのパブ通いについて全く気づくことがなかったという。彼は23時からパブに行き、1時頃帰宅するという生活を送っていたようだ。

「正直言って、捕まって良かったとも思っています。彼女は毎朝私の酒臭さをにおって、注意もされていたし、最近になって私はミュージックを口ずさむようになったり、従業員がトンネルに入ってきたりと、捕まるのは時間の問題だったんです。お店の人もなんで私が突然同じ時間に毎晩あらわれ、女性トイレからいなくなるのか不思議に思っていたでしょう」

映画の見過ぎとはよく言うが、まさか映画をみたその後から壁を掘り出してしまうとは・・・。「ショーシャンクの空に」の様に彼に取っての結婚生活は監獄の中にいるような物だったのだろうか?


 

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