「見知らぬ人から贈られた、10万円」アナタならどうする?

「見知らぬ人から贈られた、10万円」
アナタならどうする?

見知らぬ誰かから贈られた「無償の親切」。海外の掲示版サイトに投稿された驚きの内容が話題を呼んでいる。知らない誰かから約10万円の現金が贈られてきたのだと言う。

投稿主のGingerさんはある朝、突然自宅を訪問してきた男性から郵便局のマークが入っていない贈り物を受け取った。男性はGingerさんを見ると「カレンさんですか?」と尋ねた。「カレン」は彼女の母親の名前だった。

Gingerさんは荷物を受け取り、中身を見て床に座り込んでしまった。中には「手紙」と「現金1,000ドル(約10万円)」が入っていたのだ。

Photo by gingersnap1316 on imgur

以下に手紙の全文を意訳した物を掲載する。

このギフトを、「無償の親切」として受け入れていただくようお願い致します。私の大切な家族の1人が、「無償の親切」に心血を注いでいます。彼女は様々な方法を用いて人々を助けます。そして常に匿名でその「親切」を行っています。私は彼女の想いを尊重する為に、この行いをコミュニティ化して継続的に行っていきたいと思っています。「無償の親切」は、お金を与えるなど、必ずしも金銭を伴った行動である必要はありません。シンプルに誰かと同じ時間を共有したり、話に耳を貸してあげたり、慰めてあげたり。この行動の最も重要な部分は、リターンを求めたり、期待をしたりしないことです。私達はあなたがどんな人なのかを個人的には知りません。しかし、私達のコミュニティのメンバーはあなたを「ギフトを受け取るにふさわしい人物」であることを認識しています。このお金はあなたがするべきだと思うことに必要な資金として、どうか自由に使ってください。私達は見返りを求めません。しかし、願わくばあなたが誰かの考えに何かしらの変化をもたらしたり、アイデアを実現させる為のモチベーションを向上させたり、この「親切」を次に繋いだりすることができればと考えています。From imgur

Ginger氏は掲示版でこう説明している。

「私は母親を呼んで、この手紙を呼んで聞かせました。母親はすぐに声を出して泣き出してしまいました」

彼女の母親は、3年間卵巣ガンと戦い続けていたところで、とても長くつらい道のりを戦っていた2人は精神的にも体力的にも経済的にも厳しい時期だった。しかし、この親切によって彼女の母親のストレスを解消し、希望をもたらし、笑顔を生み出すことができたと語っている。

2人はこの「無償の親切」に深く感謝している。この親切を送ってくれた恩人が誰なのかは、全く検討がつかないそうだ。

もしも「無償の親切」を受け取ったら・・・アナタならどうする?

Reference:imgur

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