【ぐっすり眠れる】「BGMと香り」を演出してくれる「最強のアイマスク」が登場!?

近年もっとも生活を一変させた発明品といえば、多くの人がスマートフォンを思い浮かべるはずだ。
では、スマホの次はどんな発明品が登場するんだろう? どんなライフスタイルを実現させてくれるんだろう?
ここに紹介するのは、そんなコトを真剣に、そしてユーモラスに考えている「あるグループ」 による発明品のプロトタイプだ。

上質な「居眠り」を!
HAPPY COMING(ハッピーカミング)

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見た目はちょっと大袈裟なアイマスク。もちろん、ただただ光を遮るだけじゃない。HAPPY COMINGのスゴイところは、脳波や心拍数を検知して、その人にマッチした音楽やイルミネーション、あるいは香りで眠りで演出できる点だ。約20分程度の効果的なノンレム睡眠に誘導→再び快適な目覚めを促してくれる。
商品化されれば、居眠りの質が格段にアップするはずだ。

プロの技を手軽にGET!?
iCrout(アイクロウト)

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プロが持つ繊細な手先の技術を手軽に修得できるのが、このiCroutだ。web上で楽曲を選んで演奏データをインストール。あとは、グローブ型デバイスであるiCroutをはめれば、誰でもリコーダーの演奏ができる。
この技術がさらに進化すれば、職人技術や伝統芸能の技術なんかの伝承もよりイージーに!?

遠くの人に「まっ、一杯!」
ツギアイ

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スマホの例を出すまでもなく、今や遠隔コミュニケーションが当たり前の時代。「お酒つぎあい」だって、離れたところからできてもいいのでは?  残っているビールの量がわかるコースターと、ビールを注ぐロボットがセットになったツギアイは、そんな思いから生まれたアイテム。
スマホを傾けるアクションだけで、遠隔地にいる相手にビールを注ぐことができるスグレモノだ。

スマホの次を目指すau未来研究所
アナタも研究員になれる!

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じつはこれらのプロトタイプを制作したのは「“スマホの次”を発明する」をテーマに活動するau未来研究所。同研究所では、研究員や外部の専門家が10年後の未来を見据えて、ハッカソンを開催しており、ここで紹介したアイテムもそこから生まれたもの。
今後は、プロトタイプをコンセプトモデルにアップデートさせていく予定。
ちなみにソーシャルログインして研究員になれば、研究・開発活動に参加することも可能だ。一緒に未来を考えてみる?

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Sponsored by au未来研究所

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