「勝手に期待しないで」わたしが子どもを望まない「8つの理由」

ワタシ、子供なんていらない。
という女性ブロガーの声とは?

子どもを持たないといけない。持つことが普通だ。以前はそう思われていることも多かった。

1980年以降に生まれた「ジェネレーションY世代」に向けたアメリカのメディア「Elite Daily」。今回はこのサイトでとりあげられた「女性ブロガーが語る、子供を欲しくない5つの理由」を紹介したい。

欲しくても持てない理由もたくさんあるが、今回はあえて子供を欲しくない女性の本音を紹介しよう。

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子供なんていらない。小さい頃からずっと感じていたこと。そう話すと、子供が嫌いなの?と言われるがそれだけが理由じゃない・・・。わたしが子どもを望まない「8つの理由」を紹介する。

■1お金の問題。実は深刻・・・

子供にかかる費用は年々増えている。私立学校や塾通いなど小学校に上がった途端に莫大な金額が上昇する。市町村においては多くの支援金をしているが未だ足りないのが現状だ。

■2どこに住むか。考えるだけで・・・

子供が増えれば、確実に居住空間が狭くなる。子供と暮らすのと、ワンルームのマンションでカップルが暮らすのとは異なる。子供が自由に過ごせ、勉強でき、そして遊べる部屋を用意してあげたいと思ったときに、都心部の居住空間はコストが高く手狭だ。

■3自由な時間がなくなってしまう

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子供を育てるというのは自由な時間が減ることにつながる。20年間子供に奉仕し続けることが少し嫌だったりする。もっと自分の時間をもって、趣味や恋愛をしていたい。

■4マタニティハラスメント

妊娠している期間というのも非常に大変なもの。職場を休もうとしたときに、「おめでとう」という上司の笑顔は、ひきつったものだったりする。実際に、妊娠に対する職場や世間の差別的や意識改革が起きなければ産みたいとは思えない。

■5不妊治療の大変さ

th_スクリーンショット 2014-11-27 15.04.04不妊治療は、時間・おかね・精神的に非常に大変だといわれている。具体的な国の支援もまだまだ弱く、世間においてのプレッシャーも大きい。年齢が上になって行った際に妊娠が選びにくくなってしまう。

■6子供への愛着がわかない

そもそも、保母さんや病院勤務者でなければ、赤ん坊と触れ合う機会というのは減っている。周りが産んでいないという状況では、自分自身で子供を欲しいという状況には繋がらないのだ。

■7パートナーへの愛が減ってしまう

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子供が生まれれば、パートナーと二人で過ごす時間が減る。子供がいることがひとつのつながりともいえるが、時間的な制約は子供の方を優先しがち。

愛しているからこそ子供を産まないというのは、ここにも要因があるのかもしれない。

■8実は増えてる。これからの地球のために・・・

人が生きるということは、多くの生物の犠牲の上に成り立っている。結果、種が絶滅し地球に悪影響が与えられるのだったら人間は繰り返し生む必要はないのでは?って思ってしまい、子供を産まない選択を取る。(この選択肢、実は最近増えているのだとか。)

 

こういった8つの考え方を持つ、女性ブロガーの声を紹介した。この意見に賛同する人、そして反対する人が現れ賛否両論が生まれた。一つの視点だけでなく、様々な考え方があるのだ。

あなたはどう思うだろうか?

 

 Reference: I Don’t Care What You Think: 5 Reasons I Don’t Want Kids

 

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