【旅のプロが厳選】アメリカ大陸で絶対に行っておくべきスポット「11選」

有名観光地はいつでも行ける
若いうちは、もっと冒険しよう!

世界中に存在する有名観光地、勿論どこだって行って見たいと思うものだが、ニューヨークやパリなど、すでに観光業が充実している街はいくつになっても行ける。しかし、ちょっと冒険してあまり知られていない土地をまわってみるのも絶対面白いはず!

今回紹介するのは、冒険好きの旅慣れたバックパッカーが経験した、まだまだちょっとマイナーだけど絶対に行く価値のある世界の絶景や観光地!アメリカ大陸に絞って11カ所を写真付きでご紹介!


1
ホワイトサンズ
(アメリカ・ニューメキシコ州

ホワイトサンズは世界最大の石膏の堆積地だ。砂は石英ではなく、柔らかく白亜質の石膏又は硫酸カルシウムから成っているため、砂とは違って表面の水分を素早く蒸発させて太陽光を吸収せずに反射する。だから、触っても熱くない。世界に2つとない白い砂漠は必見だ!

2
モントリオール
(カナダ)

アメリカ大陸で本物のヨーロッパ文化に触れられる場所がある。モントリオールに行ってみよう。人は優しいし、食べ物はおいしいし、アクティビティや観光地も盛りだくさん。フランス語圏でもあるモントリオールに行けば、ヨーロッパの雰囲気が充分に味わえる!アメリカ大陸とヨーロッパ大陸、双方の文化を一挙に味わえる街と言える。

3
ビッグ・サー
(アメリカ・カリフォルニア州)

波のぶつかる瞬間や、立ち並ぶ岸壁の美しさ。サーファーに愛される、人口密度の低い美しい土地として知られるビッグ・サー。リラックスする為にキャンプしたりハイキングを行うには最適な場所だ。美しいビーチは必見!

4
トゥルム
(メキシコ)

トゥルムはパラダイスだ。近年はヨガ合宿施設やエコ菜園セミナーが増え、ロハス・トラベラーがこぞって訪れる「ホリスティック・パラダイス」として知られている。メキシコでもトップクラスに美しいビーチもあり、マヤ遺跡のすぐ隣でもあるため、独特のコントラストで美しいビーチの景色を楽しめる。

5
カタジナ
(コロンビア)

美しいビーチに、スペイン植民地時代の活気ある建築、歴史ある街並。きっと、一度訪れたら離れられなくなるだろう。

6
アタカマ砂漠
(チリ)

「死への道」と呼ばれ、「世界一乾いた場所」とも呼ばれている。だけど、地球上で最もドラマティックな美しさを持つ絶景の地だ。

7
ビエケス島
(プエルトリコ)

とても小さな農園だけの島なのに、クリスタルの様に透き通った海や、コバルトブルーに輝くビーチを見たら不幸になることの方が難しく感じるだろう。

8
ニューオリンズ
(アメリカ・ルイジアナ州)

ニューオリンズはただの街じゃない。ヨーロッパの影響を受けており、カリビアンやアフリカの影響も色濃く残っている。その為、街の持つカルチャーの濃密さはダイナミックで、食べる物やニューオリンズ・ジャズなどの音楽、建築物や人々まで広く深みのある文化を感じることが出来るはずだ。

9
ジュクエイ
(ブラジル)

リオデジャネイロは良く知られているが、ジュクエイは更に美しい街だ。喧噪知らずの街は驚く程にのんびりで、今まで食べたこともないような美味しいシーフードを食べることが出来る!

10
チャビン・デ・ワンタル
(ペルー)

ペルーに行けば皆、マチュピチュへと向かうだろう。だけど、チャビン・デ・ワンタルはさらにもう1世紀古い遺跡で、絶対に行く価値がある遺跡だ。リマから240km程離れたところにあり、考古学的な知識に触れることが出来る。

11
エル・チャルテン
(アルゼンチン)

小さな山村にはいくつか世界に誇る絶景がある。エル・チャルテンが発見されたのは1985年、チリとの国境紛争の時だ。まだまだ新しい村で銀行もなく、ペソは近郊の主要都市、エル・カラファテで両替してこないとならない。クレジットカードの普及率も5%程度。トレッキングで有名な地域で冒険やバックパッカーズにはもってこいのヒッピーカルチャーがそこにある。見たことのない世界に触れたいのなら、行っておいて損はない。

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