Toshinaosasaki 150x150

佐々木俊尚

作家 ジャーナリスト

『21世紀の自由論ー「優しいリアリズム」の時代へ 』『レイヤー化する世界』など著書多数。キュレーターとして、Twitterで情報技術やメディア、社会について積極的に発信している。
カットした野菜を、オリーブ油、塩、シークァーサー果汁で和えただけの超シンプルなサラダ。「野菜の大きさを均一にする」「氷水にくぐらせる」。この2点を押さえれ...
スーパーで売っている袋入り焼きそば。裏面の作り方を見ると、「フライパンで麺を炒め、水を加えてほぐす」なんて書いてあります。でもこのやり方だと、麺がぐにゅぐ...
アヒージョとは、スペインの小皿料理でイタリアのペペロンチーノと味つけはだいたい同じ。ワインのつまみとして最高です。バゲットもお忘れなく熱々をめしあがれ!<...
チャーハンの失敗のほとんどは、べちゃっとなっちゃうこと。これをどう防ぐか。ポイントは、①冷ご飯を使う②徹底的に火を入れる③味つけは最後に。このあたりですね...
りんごとハチミツ…というと、昔からあるカレールーのテレビCMを思い出すけど、この2つを爽やかなモッツァレラチーズと組み合わせることで、本格的なサラダとして...
アボカドって、生のまま食べる人が多いと思うけど、フライにすると外側はカリッ、中はトロトロという食感が最高に楽しい料理になるんですよ。食感の違いを楽しむ。お...
究極のかんたん料理。「えっこれだけ?」というシンプル手順だけど、じゃがいもの素材感を満喫できますよ。上質なオリーブ油と塩だけで十分旨い!<材料>じゃがいも...
あっと驚く、驚異のにら玉。フライパンで炒めて作ったものと、見た目は全然違うんだけど、食べるとちゃんとにら玉の味がして、二度びっくり!油をまったく使わない体...
「フィクス」「フィクシー」と呼ばれている自転車がある。わたしはこのタイプの自転車をもう六年ぐらいも愛用している。フィクシーというのはFixed Gearの...
台所にいつも常備してあるツナ缶でも、こんなに奥深い味になるのが不思議。セロリがなければピーマンやパプリカ、ニンジンなど加熱して美味しい野菜ならなんでもOK...
秋が深まって急に寒くなった夜。風邪を引いたかなと嫌な予感のする日、そんなとときはにんにく鍋で元気をつけましょう。スタミナ満点丸ごとにんにくが美味い!<材料...
わたしは学生時代から山に登っている。20代のころは冬の岩壁や氷瀑をクライミングしたりもしていたけれど、最近はただひたすら歩くのが好きだ。でもそうやって歩い...
わたしがTwitterやFacebookで使っている似顔絵のアイコンは、南暁子さんというイラストレーターが描いている。このアイコンを使っている人は360人...
「不味い料理」というと筆頭にあげられることが多いのが、パイナップル入りの酢豚。「なんで料理に果物が入ってるんだ」「甘くて気持ち悪い味」とか、さんざんに言わ...
気持ちのいい初夏の気候が続いていますね!そこで食べたくなってくるのがエスニック料理。タイやベトナム料理はだけじゃなく、南米メキシコ料理だって家めしならカン...
みんな、昆虫食には興味ないだろうか? 私は最近、激しく興味を抱いている。なぜかって?栄養価が高く、国連食糧農業機関(FAO)から食糧不足を解消する手段とし...
話題作『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』は、シズル感に注目!? 「シズル感」ってことばを知っているだろうか? 料理を映画や本で紹介する時に、臨場感...
日本人の郷愁を誘うバリ島の「チャングー」バリ島のチャングーという田舎町には、ショッピングセンターもなければ、大型ホテルもない。そのかわりにのんびりとした水...
とても不思議で、とても自由なフェスだった。フェスなのに、中心がない。ステージもなければ、売店もない。木で組まれた大きな不死鳥がシンボルのように浜辺に立って...