人権問題

世界ではまだ、多くの国が難民の受け入れに慎重な姿勢をとっている。人種のるつぼだったアメリカも、大統領が変わり、その温度は急速に変化しているんじゃないだろう...
小麦や米粉、さらにはコーヒー豆の入った穀物袋をリサイクルしたバッグがあります。異国情緒ただよう、イラストやロゴ入りのバッグは軽く、旅の土産ものとしても人気...
骨の髄まで料理にしてしまうほど、あらゆる料理法が確立されている中国。ところが、急速な経済成長による外食産業の発展とともに、お客の食べ残しや、余分に仕入れた...
イギリスで出版され、その後世界中で愛されている『ウォーリーをさがせ!』。子どもの頃、豆粒サイズの彼を一生懸命探した人も多いのでは?しかし、ここで紹介したい...
心理学と神経科学を専門とするJulianne Holt-Lunstad教授の研究によると、「寂しさが死に直結する」という危機感を持つべきなのは、私たち人間...
街中に突如現れた巨大な動物のアート。独特の質感とインパクトで、見る人の心を掴みます。よくよく見てみると、このダイナミックな動物たち、何かを集めて作られてい...
「LittleThings」にライターREBECCA ENDICOTTさんがまとめた記事には、「花」を使ったとある計算問題が。落ち着いて臨めば誰だって正解...
2015年夏、ヨーロッパは第二次大戦以来となる難民問題に直面しました。ドイツのデザインスタジオが製作した、この6分間のアニメーション動画は、シリアからの難...
巷にあふれるファストファッション。お手頃価格で流行りの服が買えるのはやっぱり嬉しい。…でも、本来はその低価格のカラクリだって把握する必要があるのでは?多く...
1980年代後半のアメリカで生まれた「イスラモフォビア」。日本語に訳せばイスラム恐怖症。宗教自体に、それを信仰する人々に対して嫌悪感を示す偏見のこと。この...
現在、日本には200万人以上の「若年無業者」が存在する若者が仕事を失いやすく、誰もが無業(無職)になる可能性がある。そして、若者が働けないのは、個人に問題...
いま、世界中で1本の指だけにマニキュアを塗る男性が現れているという。ファッションとしてではなく、どうして男性がそのような行為をするのか?そこには、悲しい理...
アメリカ・カンザス州に住む13歳の少女が、お気に入りの服を着て学校へ行きました。裾が広がりレースがついていて、肩が大きく開いたピンク色のトップス。「可愛い...
僕は21年間、ゲイとして生活してきました。こう語るのは明治大学3年生の松岡宗嗣さん。彼は現在、LGBTに関する出張授業等を行うNPOで活動中。その目的は、...
この春、原宿のいたるところに貼られていたこのポスターを目にしたことがある人もいるかもしれません。仕掛けたのは、アウトドアブランド「パタゴニア」です。 じつ...
レバノンに大きな住宅革命が起ころうとしている。「Lifehaus」と名づけられた家は、100%の自給自足を目指しているのだ。電気、水、食料…といったライフ...
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
母:「ねえデイジー、この服なんてどう?」娘:「見てママ、これってヘンじゃない?」イギリス南部に暮らすデイジー・エドモンドちゃんは、この日母親とともに近所の...
女性の活躍が進んでいるとはいっても、人数としてはまだまだ男性の方が多い政治の社会。もしもそれが、逆転したら?そんなイラストを公開した「College Hu...
アイルランド憲法が命に危険性がある場合を除いて中絶を禁止していることに対し、女性たちは「妊娠することも中絶することも私たちの人権」というメッセージを伝えて...