仕掛け絵本

ただ壁にかけられた状態ではよく分からない三角のオブジェですが、スイッチをオンにすることで、完成します。なんだかとてもファンタジーですね。このように、羽を広...
本を開いてパッ!と現れたは、円柱型の空間?そう、これはページをめくるのではなく、ひらいて楽しむ3D絵本なんです。真っ赤なお日さまや霞のような雲、鶴もいて日...
子供のころに読んだ本、読んでもらった本。そんな「思い出」のなかには、大人になっても忘れずにいたい名言がたくさん込められています。海外児童文学のなかでも、日...
おやすみ前の絵本は、小さい子どもにとってその日最後の特別な時間。この読み聞かせをママではなく、パパがしてあげる方が「子どもの能力向上につながる」という、新...
文学作家のドクター・スースは、彼の本を読んだことがないアメリカ人はいないと言われるほど著名な人物。児童文学会への多大なる貢献が認められたピューリッツァー賞...
人の手で作られた、ぬくもりを感じさせるものは、なにも形あるものだけに限りません。『I Love Coffee』は、シアトル在住の岩田リョウコさんが、香りを...
こんな本、見たことがあるでしょうか。地上の家から光かがやく月までを冒険しながら進んでいく、世界一長い塗り絵です。好きな色を使って、自由に塗り進めながら、未...
どの国にとっても、クリスマスは特別な季節。街中に魔法がかかったような冬のひと時に、ポーランドのIwona Podlasińskaさんは、自分の2人の息子と...
環境問題に取り組むイギリスのNPO団体「Hubbub」は、これまで誰も思いつかなかった、ユーモア抜群の戦略でロンドンの街からタバコのポイ捨てをなくそうとし...
この赤ちゃんにとって、絵本を閉じることほど「この世に悲しいものはない」のかもしれません。絵本を読んでくれるママの「お〜しまい」を聞くのがイヤでイヤでしょう...
ニューヨーク北部にある農場で暮らしているJason Ambrosinoさんは、凍傷によって足が動かなくなってしまった仔ウサギに、手づくりのスケボーをプレゼ...
「築地」であり、「TSUKIJI」。そんな世界一のフィッシュマーケットはいま、揺れる移転問題の渦中にありながらも、ますます存在感を増している。日本の美食を...
いまや日本のビーチカルチャーのアイコン的存在であるAOSHIMA BEACH PARK、年一回の発行ながらその高いクオリティでコアなファンを獲得している雑...
「イチゴ」という農作物を通して、日本の農業システムのあり方に一石を投じた起業家の岩佐大輝氏。これまでの軌跡をたどった電子書籍『甘酸っぱい経営』は、そんな岩...
私たちを毎日あたたかく照らす太陽。いつも何気なく目にしているものでも、少しだけ見方を変えるだけで、それまでと違った、あたらしい側面と出会うことが出来ます。...
合成でしょ?と思わず疑ってしまいそうな浮遊写真。フォロワー数27万人の超人気インスタグラマーhalnoさんの作品は、どれも本当に飛んでいるんです。いや、厳...
「人生は旅だ」。なんて使い古された言い回しに聞こえるかもしれません。しかし、文学作家のドクター・スース氏はこう言います。「大人になっても子どものような心を...