伝統工芸

富山県高岡市で、今秋、国際北陸工芸サミット『工芸ハッカソン』が行われる。富山県高岡市は、金属工芸や漆芸の技を400年以上受け継ぐまち。工芸がこれまで出会っ...
伝統工芸の技術をいかし、竹で作った「Hazang」は、控えめだけれどモダンなデザインで、お部屋の内装を問わず、いい音を届けてくれます。スマートフォンやタブ...
11月25日(土)・26日(日)に金沢で行われる『KOGEI Art Fair Kanazawa 2017』。これはよくある「工芸展」ではなく、「工芸アー...
金継ぎは、海外でもそのまま「KINTSUGI」と呼ばれ愛されている日本文化。壊れた器などを金で装飾しながら修繕する方法です。ここで紹介する画像は、陶芸家・...
カンボジアでは、20数年にも及んだ内戦とその後の混乱により、たくさんの人が傷つき、文化や財産が失われました。伝統的な絹織物も、そのひとつ。カンボジアのNG...
光があたって透き通る、不思議な色模様入りの茶碗。なんでも、とてつもなく歴史のあるガラス技術が使われていて、耐熱素材を使っていないのに熱湯を注いでも大丈夫な...
エチオピア・ナミビア・ケニア・インド・中国の部族を探し求めて旅をする写真家のTerri Gold。彼女は、現代に残った「ごくわずかな伝統」を目にしてきた。...
「伝統文化の継承が危惧されている」、近年はそんな話をよく耳にする。要因はさまざまだろうが、この記事のテーマとなる「鬼瓦」は、生活様式が多様化したことの影響...
「日本」と聞いて、まず初めに思い浮かぶのはなんでしょうか。京都みたいな伝統の残る場所?それとも東京都心の様子?着物や日本食?それとも田舎の風景?人によって...
日本でも名高い伝統工芸の「絞り染め」が、海外でファッションやインテリアに取り入れられているんだとか。オーストラリア、シドニーの絞り染め専門店はDIYキット...
桐はその性質から、古来より「木の女王」と呼ばれていました。ただ、現代では使われることも少なくなり、日常生活から遠のいていってしまった「桐」。防虫・防湿効果...
2児の父であり、日本人であること以外に正体を明らかにしていないRIUと名乗る切り絵師。作品はとにかくバリエーションが多く、型にハマらない柔軟性とチャレンジ...
有田焼をはじめとした日本有数の焼き物の名産地「佐賀県・有田町」。その伝統を存分に活かした、新しい製品が話題になっています。その製品とは…コーヒーフィルター...
誰にも見られたくない大事なものは、どこにしまっておくか迷うところ。仮に鍵をかけたところで、鍵そのものが見つかってしまえばおしまいです。そんなときに使いたい...
「世の中にありふれたものにアイデアを加え、ささやかな日常がちょっと楽しくなるものをつくるレーベル」こと、sasayakaの新作。NEVER NEVER P...
「こもれびうちわ」は、障子に映った木の陰をモチーフにして作られたもの。一見、シンプルな普通の白いうちわに見えますが、光にかざすと木の葉シルエットが浮かび上...
テクノロジー×伝統。聞き慣れたフレーズかもしれませんが、「Airbnb×吉野杉」の組み合わせと聞いたら、素通りするわけにいきません。この2つがタッグを組ん...
「漆器」と聞くと、その値段もあいまって、なかなか敷居が高いイメージ。たとえば使うのも、特別なときだけだったり。でも、そんなイメージをガラリと変えてくれそう...
職人の手仕事、その仕事場、そこで仕上がった品物を、一貫して眺めてみましょう。なかなかじっくりと見学する機会がないなという人には、こんな映像をおすすめ。伝統...
この「江戸ガラス」は、ゼロからモノを生み出すことが好きな、山田孝之と山口友敬がプロデュースするブランド「FORIEDGE(フォリエッジ)」の第1弾。工場探...