難民問題

2015年夏、ヨーロッパは第二次大戦以来となる難民問題に直面しました。ドイツのデザインスタジオが製作した、この6分間のアニメーション動画は、シリアからの難...
世界ではまだ、多くの国が難民の受け入れに慎重な姿勢をとっている。人種のるつぼだったアメリカも、大統領が変わり、その温度は急速に変化しているんじゃないだろう...
家を失った難民たちの仮設住宅として、まったく新しい構造の折りたたみ式テントが登場しました。避難所暮らしの生活を、少しでもストレスなく暮らせるように開発され...
ニュースでは、ヨーロッパ各国が難民受け入れ問題で混乱していたり、アメリカでもトランプ大統領がその受け入れを制限したりと、世界的に大きな話題となっている、難...
ユニセフが2016年9月に発表した「移民・難民危機レポート」によると、世界では約5,000万人もの子どもたちが、ふるさとを奪われているそうです。しかし難民...
紛争や貧困に苦しむ中東やアフリカの国々から、ヨーロッパへと海を渡る人々。ひところに比べその数は減少したものの、難民流入と受け入れ問題で欧州全体が大きく揺れ...
各省庁が公表しているデータや資料には、ニュースなどであまり取り上げられない、けれども興味深いものがたくさんある。ここで話題にする「買い物難民」もそのひとつ...
小麦や米粉、さらにはコーヒー豆の入った穀物袋をリサイクルしたバッグがあります。異国情緒ただよう、イラストやロゴ入りのバッグは軽く、旅の土産ものとしても人気...
骨の髄まで料理にしてしまうほど、あらゆる料理法が確立されている中国。ところが、急速な経済成長による外食産業の発展とともに、お客の食べ残しや、余分に仕入れた...
「LittleThings」にライターREBECCA ENDICOTTさんがまとめた記事には、「花」を使ったとある計算問題が。落ち着いて臨めば誰だって正解...
この春、原宿のいたるところに貼られていたこのポスターを目にしたことがある人もいるかもしれません。仕掛けたのは、アウトドアブランド「パタゴニア」です。 じつ...
彼の名はロブ・グリーンフィールド。持続可能な社会を目指し、環境保護を訴える活動家だ。特注の透明スーツを羽織り、これから30日間で自分が出すゴミをすべて身に...
アメリカ人男性3人によるスタートアップ企業Bureo社が、ユニークな手法で環境問題にアプローチしています。もっとも、ここでいう環境問題とは「海洋汚染」。美...
新聞や雑誌の切り抜きを利用した、コラージュ作品を得意とするイギリス人アーティストのJoe Webb氏。パソコンによる加工を一切施さず、ただ切って貼るだけの...
ローンチ以来、世界中で熱狂の渦を巻き起こし社会現象化しつつある「ポケモンGO」。その人気は内戦の続くシリアでも。けれど、この国でのプレイの目的は、よその国...
2011年より続くシリアの内戦は、すでに5年9か月。出口の見えない迷宮のような日々に怯えながら今日を生きる子どもたちがいます。そんな彼らにほんのひとときだ...
バックパックひとつの貧乏旅行が教えてくれるものは大きい。移動も寝食も楽ではない。けれど、だからこその気づきや学び、そして出会いがあるわけだ。ここに紹介する...
大気汚染の問題は、とりわけ、急速な発展を見せる東南・南アジアで深刻だ。発電所や工場、建設現場やごみ焼却など様々な理由が考えられるが、中でも自動車は主要因だ...
人口およそ12.5億人のインド。国民の約8割がヒンドゥー教徒(外務省調べ)という信仰心の厚いこの国で、あるゴミの始末をめぐって人々が悩んでいた。日用品のパ...
和紙や木の薄皮にも見えるこの素材、実は肉!しかも、賞味期限が過ぎたもので作られているんです。これはベルギー人デザイナーのIssac Monteさんが始めた...