パリの日常には、フォトジェニックがありあまる

誰もが足を運ぶ観光名所が数多ひしめくパリ。ガイドブックに載っているお馴染みの風景に出会えることは、間違いなくこの街を訪れる醍醐味だ。

でも実は、どこを歩いたってこの街は絵になる。大通りに面したビストロから、路地にひっそりと佇む理髪店まで、カラフルで個性豊かな店の外観は、眺めているだけで楽しい気持ちにしてくれる。

絵になる風景が、
そこかしこに。

店の外観写真を一気に並べただけなのに、なぜこんなにも惹きつけられてしまうのだろうか。通りを歩けば、ついシャッターを切りたくなる風景に自然と出会えるのが、パリのパリたる所以と言えるかもしれない。

Licensed material used with permission by Pixartprinting
以前からできるできると噂されてはいましたが、ようやく誕生しました。「Apple Store」のパリ・シャンゼリゼ通り店です。
華の都パリ──なんて呼ばれるように、キラキラしていて華やかな面もたくさんあります。でも、それは外側から見るパリの一面にすぎないんじゃないでしょか。パリに住...
恋愛が似合う街、パリ。これに頷けるかどうかはさておき、チュイルリー庭園やルーブル宮殿、エッフェル塔やモンマルトルの眺望にロマンティックのかけらもないという...
パリ市は観光バスの中心部の乗り入れを禁止する方向とのこと。代わりに公共交通機関の利用が推奨されている。パリの地下鉄といえば、すでに満員電車になっている印象...
パリ五輪を前にシャンゼリゼ通り活性化させるという計画案が注目されています。理由は、その一環として凱旋門を囲うラウンドアバウトに夏はビーチ、冬はスケートリン...
パリから北西フランス、または南フランスを巡る旅に出発し、その模様を動画で伝える。現在、そんなフランス旅行の「公式レポーター」を募集するキャンペーンが展開さ...
淡いブルーが特徴的な、パリ13区にある小洒落たマクドナルド。市内にある最も古いマクドナルドのひとつで、改装にあたり、イタリア・ミラノ出身のデザイナーである...
「世界で飲まれる日本酒づくり」をコンセプトにしている、山形発の酒造メーカー「WAKAZE」。この度、パリに酒造を新設します。
パリの主要ターミナル駅のひとつ、リヨン駅。ここから少し歩いたところにあるクレミュー通りに暮らす住民が苦情を申し立てています。
12月、パリの地下鉄で起きたイタズラが話題となりました。電車内に藁と干し草が敷き詰められるという“事件”。これ、満員電車に痺れを切らした人々の抗議でした。...
その街でしか見ることができない光景があるのと同じように、それぞれの土地にしかない象徴的なサウンド。「The Local France」に登場したこの記事は...
近頃よく目にする、世界の様々な街のタイムラプス動画。ここでは花の都・パリが舞台です。登場するのは、ルーヴル美術館や凱旋門など、いわば王道の観光スポットばか...
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
1803年に創業したフランス・パリの総合美容薬局、『OFFICINE UNIVERSELLE BULY』。夏にオープンしたパリの2号店では、おにぎりを食べ...
フランスを旅行中、イイ香りに誘われて「そうだ本場のバゲットを食べてみよう」と店内へ、なんてこともあるのではないでしょうか。でも、ちょっと待ってください。そ...
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
パリの魅力に磨きをかけるプロジェクト「Réinventer Paris 2」。その一翼を担うのが「Le Terminus」。使われなくなった地下鉄の駅がレ...
フランスを旅行中、イイ香りに誘われて「そうだ本場のバゲットを食べてみよう」と店内へ、なんてこともあるのではないでしょうか。でも、ちょっと待ってください。そ...