使うと引越さざるを得なくなる!?危険なサービスがあるらしい…

スパイでもなんでもないあなたが雇える凄腕のエージェント、それは『エイブルAGENT』。日本最大級の大手不動産仲介会社、株式会社エイブルが首都圏・近畿圏で実施している無料サービスで、近頃、賃貸暮らしの人々の間で「使いやすい!」と話題になっているといいます。

しかし、その使いやすさ故に、安易に雇うとキケンなんだとか。一体どういうことでしょう?

どんな要望も受け入れてくれるから、
ワガママになってしまう

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部屋探しといえば、店舗に足を運んでプロと一緒に物件を見て回るのが定番スタイルですが、スタッフに面と向かってワガママを言いづらいという問題がありますよね。

その点、『エイブルAGENT』のやり取りはLINE(あるいは専用のメッセージ機能)で。自分の要望を素直に伝えられるのです。……しかし、そこに落とし穴が!

最初こそ遠慮するかもしれませんが、どんな依頼にも真摯に対応してくれるため、徐々に優越感にハマってしまい、ついにはワガママ放題に。日常生活にもそれが表れて、人使いが荒くなってしまうかも!?

LINEでする「友だち感覚」のメッセージ交換に、いつの間にかハマってしまう

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「玄関はもうちょっと広めだと嬉しいですね〜」「近くにコンビニってありますか?」など、メッセージはカジュアルな文面でOK住みたい町のエイブルスタッフが対応してくれるので、物件の周辺情報も気軽に質問できます。

回数を重ねると敬語すら使わなくなって、まるでLINEで友だちとくだらないお喋りをしている時のように楽しんじゃったり!?

彼氏/彼女がいない人は気をつけてくださいね。いつの間にか返事を心待ちにするほど夢中になるかもしれませんから。

移動中や就寝前はダメ、絶対。
情報チェックに時間をかけすぎてしまう。

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はっきり言って、軽い気持ちで情報をチェックするのは止めておいた方が良いでしょう。
好みの物件ばかり提案してくれるものだから、時間を忘れて、つい見入ってしまうのです。さらには、なかなか一つに絞れなくて、家賃、間取り、最寄り駅からの距離など、いくつかのポイントから比較検証をはじめるなんてことも。

電車での移動中だと乗り過ごしてしまうかもしれないし、就寝前なら翌日睡眠不足の可能性は大。ほんっとに『エイブルAGENT』って危険!

ちょっと怖いけれど……

物件に目が肥えて、
引っ越しがいちばんの趣味になってしまう

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たとえば『エイブルAGENT』で見つけた希望通りの部屋に、めでたく引っ越したとしましょう。でも、間もなくしてあの真摯なエージェントを使い倒す快感がふと脳裏をよぎり……気づけば再びスマホを手に取ってしまうかもしれません。

気づけば『エイブルAGENT』を使いたいがゆえに、「趣味は引っ越し」状態。無駄に物件に詳しくなり、友だちの家を訪れた時には頼まれてもいないのに査定を始めてヒンシュクを買うし、2年ごとに引っ越しちゃって友だちからの年賀状も減る一方……なんて事態にもなりかねません。
 
「そんなことある?」と思ったあなた。
大手不動産仲介業者が擁する
エージェントの実力を試してみる?
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