マリファナを吸ってワークアウトが、意外にも当たり前のアメリカ。

アメリカにおいて、マリファナは医療用だけでなく、娯楽用としても合法化が進んでいます。すでに生活の一部となっていることが、大げさではなく感じてしまうような内容の記事を「Elite Daily」で見つけてしまいました。

「ジムに行く前にマリファナを吸ったら現れること」、ライターGeorgina Berbariは様々な研究を引用しているのですが、すべてを丸呑みにするんじゃなく、「大麻にこんな効果もあるのか」くらいの感覚で読んでみてください。

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誰でも、「ランナーズハイ」という言葉は聞いたことがあると思います。長時間走り続けると気分が高まってくることですね。だけど、もし違う「ハイ」になっていたら、何かいいことがあるのでしょうか。それとも、デメリットしかない?

最初に結論を言うと、人によって効果は異なりますが、どの研究も絶対にダメとは言わないようです。実際「The Wall Street Journal」によると、42.195km以上を走るウルトラマラソンの選手の一部は、レース前に吸引しているようです。

もちろん、吸ってからワークアウトをするのがオススメというワケではありません。だけど、キマってからジムに行きたいなら、知っておかなければいけないこともあります。

01.
ハイになることで、
集中する「ゾーン」に入れる

前述のThe Wall Street Journalのレポートでは、長距離選手がハイになってからレースを迎えることがあると伝えています。キマっていると、何もないコースの退屈さを忘れさせ、集中できるゾーンに導いてくれるからだそう。集中力を高めるのに役に立つという人たちがいることも事実のようです。

02.
新陳代謝が高まって
痩せやすくなる

多くの研究では、マリファナが新陳代謝を高めてくれることとコレステロール値を低めてくれるという効果を発見しています。つまり、痩せやすくなるのかも。だけど、食欲増進になって、お腹が減ってしまうから…。

03.
ワークアウトをしたら
さらにハイになる

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Drug and Alcohol Dependenceという研究では、運動をしたらマリファナの効果が上がるということを報告しています。

シドニー大学の研究者は、15人の被験者に35分のエクササイズバイクで運動をしてもらったところ、THC(マリファナの成分の1つ)の数値が血中で上がっていることを、実験で確認したそうです。これが”本当の”ランナーズハイ?

04.
筋肉痛を和らげてくれる

もしキマっている状態で腹筋を鍛えたら、CBD(医療目的に使われている成分)のおかげで、後からくる筋肉痛を和らげてくれるそうです。

CBDオイルは注目されていて、炎症や痛みを和らげてくれるし、すぐに効果が出るようです。

05.
ハイになった自分は
何をするか分からない

ハイになってからトレーニングをする前に、吸ったあとの自分のクセを知っておきましょう。正確な理由は明らかになってないのですが、研究者は私たちの行動に様々なかたちで影響を与えるようです。キメてから運動をするときは、気をつけてくださいね。

06.
激しい運動をすると
心臓に余計に負担がかかる

やる人は多くないと思いますが、ハイの状態で追い込むようなワークアウトをするのはリスクあり。吸ったあとには、心拍数が20〜100%高くなる可能性もあるようです。効果はだいたい3時間くらい続くようで、もし心臓が弱い人は心臓発作になってしまう場合もあるので注意が必要。

ここまで紹介してきましたが、1番大事なのは健康でいることです。常に体には気をつけるようにしてください。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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