新入社員諸君へ! -Vol.1- 「雑談力を鍛えよう」

ビジネスには、雑談力が求められる。

雑談といってバカにしちゃいけない。時には、あなた自身の武器にも、魅力にも、アピールポイントにもなり得るからだ。

自然や建築物、文化、人名、経済……。多岐に及ぶ話題をおさえておくことは、あなたの知識になり必ず活きる時がくるはず。

思わぬところで、得意先と意気投合してビジネスに直結することもあるだろう。逆に、知らないと無知を露呈してしまうことにもなりかねない。

普遍的な要素を内包している雑談は、相手の年齢を問わずにできるコミュニケーションメソッドとも言える。

まずは、世界三大河川や世界三大スープなど3つの事象モノ。

この手の雑談を耳にする機会は数え切れない。僕個人の体験を振りかえると、この雑談を糸口にしてビジネスが速やかに運んだり、会食の席で意気投合したこともあるほど。

雑談はある意味では芸。そう、芸は身を助けるのである。自分の中にコンテンツを増やすことを常日頃から心がけてみよう。

世界三大河川

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「アマゾン川・ナイル川・ミシシッピ川」

これは基本中の基本だろう。

世界三大夜景

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「香港・ナポリ・函館」

これも、王道で語られることが多い。しかしながら、新世界三大夜景も登場。それが、「香港・モナコ・長崎」だ。いずれにしても香港が圧倒的に強し。

世界三大がっかり名所

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「シンガポールのマーライオン・ブリュッセルの小便小僧・コペンハーゲンの人魚姫」

旅人の間では、結構知られている。でも、何故か行きたくなっちゃうのは不思議なとこ。

世界三大映画祭

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「カンヌ国際映画祭・ベルリン国際映画祭・ヴェネツィア国際映画祭」

美しい場所ばかりなのは、きっと審査員たちが戻って来たいから(笑)?

世界三大スープ

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「フランスのブイヤベース・ロシアのボルシチ・タイのトムヤンクン・中国のフカヒレスープ」

んっ?一つ多いぞと気がつかれた皆さま。そうなのです。甲乙つけがたいという理由から、絞り込まれるコトなく併記されるコトが多いのです。

世界三大美女

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「クレオパトラ・楊貴妃・小野小町」

残念ながら、小野小町を入れているのは日本だけらしい。世界的には、ギリシャ神話のヘレネとされているとのこと。ま、神話上の人物なんだけどね。

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