プロに聞いておきたい!本当にいい部屋に出会うための「5つの質問」

春の引っ越しを考えているなら、そろそろ物件のリサーチをはじめる時期。
おしゃれかどうか、駅近かどうか、表面的な条件に目が行きがちかもしれないけれど、本当の意味で「快適な住環境」と言えるかどうかを知りたいなら、不動産屋さんに質問しておくべき大事なポイントはもっと他にあります。それは、内見しただけでは気づけないこういうところ!

01.
前の住人が退去した時期は?

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空き部屋の期間が長い。つまり、ずっと募集をしているのになかなか入居者が決まらない部屋は、それを交渉材料に家賃を値下げしてもらえる可能性が。何か欠点があるのかもしれないけれど、それが住み心地以外の問題なら、家賃次第で了承できるのでは?
 
数万円の値下げ、とまではいかなくても、数千円程度であれば安くしてもらえるかも!

02.
防音性は大丈夫?

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誰だって、家にいるときくらい自分のペースで心地いい時間を過ごしたいもの。隣人の生活音や、道路沿いであれば車やバイクが通る音などなど、そういう騒音が聞こえない防音性が高い部屋の方がうれしいですよね。

内見では、(隣人が留守だったり交通量が違ったりで)ほとんど音が気にならなかったのに、実際住んでみたら、うーん……というケースもあります。
防音性が高いのは保温性に優れている証拠で、築年数が浅くなればなるほどその傾向があるのだとか。「別に、音に敏感なほうでもないし……」という人でも聞いておく価値はありそうです。

03.
隣にはどういう人が住んでいる?

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共有スペースの使い方やゴミの処理、騒音。隣人トラブルにまつわる苦労話は巷に溢れていますよね。実際、住人から不動産屋に問い合わせがくるケースも多いそうで、あながち「自分は大丈夫」なんて言ってられません。

個人情報だし、詳しくとはいかないれないけれど、世帯構成のような簡単な情報であれば、教えてくれることが多いそうですよ。

04.
オーナーさんの人がらは?

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例えばトイレが詰まったとか、お風呂のお湯が出なくなったとか。生活をする中で何かしらの設備トラブルが起こって、オーナーさんに修理のお願いをすることもあるでしょう。

ベテランのオーナーさんであればそつなく対応してくれるケースが多いみたいだけれど、部屋に上がり込んできて修理と関係ないところまでチェックし始めるお人好しなオーナーさんや、対応が不十分なだらしないオーナーさんなど、いろんなタイプがいるみたい。あなたの性格にマッチしそうか、良好な関係が保てそうかどうか、は事前に確認しておいた方がよさそうです。

05.
朝・昼・夜で周辺の雰囲気はどう変わる?

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たいていの場合、内見に行けるのは昼間の明るい時間帯。しかもほんの数十分程度だから、物件周辺のようすなんて、垣間見ることしかできません。

でも、実際に住めば、早朝に家を出たり、夜遅くに帰宅することもあるでしょう。時間帯ごとの人通りや交通量の違いや夜道の明るさ、深夜まで開いてるお店など、いろいろ知るうちに、実際に住んだ時のことを鮮明にイメージできて、より現実的な部屋探しが可能になるはず。

面と向かって聞きづらい人は……

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さて、ここまで5つポイントを紹介したわけですが、実際問題、こういう踏み込んだことは聞きづらいという人って多いのかも?そこでおすすめしたいのが、部屋探しに精通したスタッフがオンラインで、しかも無料で相談に乗ってくれる「エイブルAGENT」というサービスです。

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ルービックキューブのような、現実にはありえないこの部屋。
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