世界最凶のモーターサイクルギャングたちの真実

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.1 
「ヘルズ・エンジェルズ」

TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。
ヘルズ・エンジェルズは、アメリカの暴走族…ではない。日本の族と比べてはいけない。奴らは、世界最凶のモーターサイクルギャングだ。収入元は、非合法なものばかり。まあ、筋金入りのワルだ。チョッパーと言われる改造バイクのスタイルは、元々、盗難をしてきたバイクをバラして組み合わせた事に起源を持つ。
 
しかし、彼らはアメリカの底辺にいながらも、敗北者として生きることを断固として拒否した男たちでもあるのだ。奴らのバイカースタイルは、カルチャーとして世界中に影響を及ぼしている。チョッパーに乗るなら(乗らなくてもアメリカンカルチャーを理解する上でも)、ハンター・S・トンプソン著、石丸元章翻訳の『ヘルズエンジェルズ 』は必読の書だ。
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める...
モンティ・パイソンは、60〜70年代にイギリスで活躍した伝説的なお笑いグループ。革命的な笑いは、アメリカの「サタデー・ナイト・ライブ」をはじめとして様々な...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.6「Xmas Express」TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点...
goro’sは、原宿にあるインディアン・ジュエリーショップ。80年代〜90年代、渋谷で遊んでいた奴で、ゴローさんを知らない人はいない。そして、チーマーと呼...
俺らの世代、中坊(中学生)の時のヒーローは、吉川晃司だった。グラサン、片側がハネあがったヘアースタイル、ピンクのスーツに細身のネクタイ、そして、バック宙。...
『ドラえもん』で知られる藤子・F・不二雄氏の作品で1番僕が好きなのは『21エモン』かもしれない。宇宙へ旅に出たくて旅をする少年21エモン。そのキャラクター...
TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.30 「銀河鉄道999」小学生の頃、手に入れた宝物のひとつに銀河鉄道999のパスがある。アンドロメダ星雲を目指して宇宙...
リーデルは、オーストリアのワイングラスやシャンパングラスを扱うガラスメーカー。ソムリエからも圧倒的な支持を受けている世界最高のグラスだ。
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.27 「イカ天」イカ天知ってるか?後輩のライター(男性24歳)に聞いたら、イカの天ぷらですかという答が返ってきた。うん...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.15 「ランボルギーニ」イタリアにクルマ好きの農夫がいた。彼の夢はフェラーリを手に入れること。そのために死に物狂いで人...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.16 「中野ブロードウェイ その1 まんだらけ」俺が中野に住んでいた頃、ご多分にもれず、中野ブロードウェイに通った。そ...
漫画『マスターキートン』の原作には、珠玉を散りばめたような数々の名言がある。
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.8「私をスキーに連れてって」先日、JRで展開されている「私を新幹線でスキーに連れてって」という広告を見た。このネタ元は...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.28 「私立探偵 濱マイク」 「俺の名前は、濱マイク。探偵だ」横浜の黄金町を舞台にして活動する探偵を主人公にしたハード...
カナダでスノーボードを始めた頃、バートンに乗っている奴はダサいとされていた。スノーボード創生期にはサンタクルーズ、モロー、シムス、そして、リブテックがクー...
昨年、クリスマスイブイブ(12月23日)にジョー・バターンのライブを観てきた。ラテンミュージックは、クリスマスにバッチリ合うことを知った。 ラテンといえば...
BOØWYは日本で一番かっこいいロックバンドだ。氷室京介、布袋寅泰、松井恒松、高橋まこと。バンドメンバー全員が、ここまでかっこいいバンドって奇跡だろう。
「良い店とは、味ではない、女の子を落とせる雰囲気だ!」という遊び心溢れたコンセプトのデート指南書&レストランガイド『東京いい店やれる店』。下世話なネタをウ...