グラサン、スーツ、バック宙…80年代に男たちを虜にした男

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.2
「吉川晃司」

TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。

男は、かっこいい男に憧れるものだ。正直に言おう。俺らの世代、中坊(中学生)の時のヒーローは、吉川晃司だった。グラサン、片側がハネあがったヘアースタイル、ピンクのスーツに細身のネクタイ、そして、バック宙。その全てが、眩しかった。

当時の男は皆、吉川晃司だった。いや、吉川晃司のような格好をして、あの指をヒラヒラさせるスタイルで街を闊歩していた。マジな話だ。初期の映画三部作『すかんぴんウォーク』『ユーガッタ☆チャンス』『テイク イット イージー』は、かっこいいものは何かを探る上でも、昭和の文化を理解をする上でも、是非観てほしい。

「ヘルズ・エンジェル」については、コチラ

goro’sは、原宿にあるインディアン・ジュエリーショップ。80年代〜90年代、渋谷で遊んでいた奴で、ゴローさんを知らない人はいない。そして、チーマーと呼...
モンティ・パイソンは、60〜70年代にイギリスで活躍した伝説的なお笑いグループ。革命的な笑いは、アメリカの「サタデー・ナイト・ライブ」をはじめとして様々な...
TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.8「私をスキーに連れてって」先日、JRで展開されている「私を新幹線でスキーに連れてって」という広告を見た。このネタ元は...
ヘルズ・エンジェルズは、アメリカの暴走族…ではない。日本の族と比べてはいけない。奴らは、世界最凶のモーターサイクルギャングだ。収入元は、非合法なものばかり...
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める...
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.6「Xmas Express」TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点...
『ドラえもん』で知られる藤子・F・不二雄氏の作品で1番僕が好きなのは『21エモン』かもしれない。宇宙へ旅に出たくて旅をする少年21エモン。そのキャラクター...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.30 「銀河鉄道999」小学生の頃、手に入れた宝物のひとつに銀河鉄道999のパスがある。アンドロメダ星雲を目指して宇宙...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.15 「ランボルギーニ」イタリアにクルマ好きの農夫がいた。彼の夢はフェラーリを手に入れること。そのために死に物狂いで人...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.27 「イカ天」イカ天知ってるか?後輩のライター(男性24歳)に聞いたら、イカの天ぷらですかという答が返ってきた。うん...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.28 「私立探偵 濱マイク」 「俺の名前は、濱マイク。探偵だ」横浜の黄金町を舞台にして活動する探偵を主人公にしたハード...
「まほろ駅前多田便利軒」は、三浦しをんの小説。第135回目の直木賞受賞作品だ。
リーデルは、オーストリアのワイングラスやシャンパングラスを扱うガラスメーカー。ソムリエからも圧倒的な支持を受けている世界最高のグラスだ。
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.16 「中野ブロードウェイ その1 まんだらけ」俺が中野に住んでいた頃、ご多分にもれず、中野ブロードウェイに通った。そ...
ハワイに帰った時の一曲目は、竹内まりやの『夢の続き』だ。この曲に特別な想い入れがあるのは、川島透監督の映画『ハワイアン・ドリーム』の主題歌だったからだ。公...
漫画『マスターキートン』の原作には、珠玉を散りばめたような数々の名言がある。
靴は人間を支える大切なパーツ。靴にはお金を一番掛けた方がいいと俺は信じている。紳士靴を学ぶなら香港がベストだ。
Y’s(ワイズ)は、ファッションデザイナーの山本耀司(やまもとようじ)が1972年にスタートしたブランド。1977年の東京コレクションで鮮烈なデビューを果...