中毒性のある笑いがクセになる「コメディ界のビートルズ」

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.3
「モンティ・パイソン」

TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。

モンティ・パイソンは、60〜70年代にイギリスで活躍した伝説的なお笑いグループ。「コメディ界におけるビートルズ」としても知られている。革命的な笑いは、アメリカの「サタデー・ナイト・ライブ」をはじめとして様々なジャンルのポップカルチャーに大きな影響を与えた。彼らのネタは、シュール、ナンセンス、毒々しいほどのブラックユーモア。

内容があまりにも過激でぶっ飛びすぎているので、BBCと度々ぶつかっていた(一度は、放送中止になったほど)。それでも、メンバーは笑いのため全身全霊で戦い続けていたのだ。俺のお気に入りは、Silly Walk。youtube montypython sillyと叩くといろんな映像が見られるから、ぜひ試してみて欲しい。

「吉川晃司」については、コチラ

goro’sは、原宿にあるインディアン・ジュエリーショップ。80年代〜90年代、渋谷で遊んでいた奴で、ゴローさんを知らない人はいない。そして、チーマーと呼...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.6「Xmas Express」TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点...
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める...
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。
ヘルズ・エンジェルズは、アメリカの暴走族…ではない。日本の族と比べてはいけない。奴らは、世界最凶のモーターサイクルギャングだ。収入元は、非合法なものばかり...
俺らの世代、中坊(中学生)の時のヒーローは、吉川晃司だった。グラサン、片側がハネあがったヘアースタイル、ピンクのスーツに細身のネクタイ、そして、バック宙。...
『ドラえもん』で知られる藤子・F・不二雄氏の作品で1番僕が好きなのは『21エモン』かもしれない。宇宙へ旅に出たくて旅をする少年21エモン。そのキャラクター...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.30 「銀河鉄道999」小学生の頃、手に入れた宝物のひとつに銀河鉄道999のパスがある。アンドロメダ星雲を目指して宇宙...
TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.27 「イカ天」イカ天知ってるか?後輩のライター(男性24歳)に聞いたら、イカの天ぷらですかという答が返ってきた。うん...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.16 「中野ブロードウェイ その1 まんだらけ」俺が中野に住んでいた頃、ご多分にもれず、中野ブロードウェイに通った。そ...
リーデルは、オーストリアのワイングラスやシャンパングラスを扱うガラスメーカー。ソムリエからも圧倒的な支持を受けている世界最高のグラスだ。
漫画『マスターキートン』の原作には、珠玉を散りばめたような数々の名言がある。
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.28 「私立探偵 濱マイク」 「俺の名前は、濱マイク。探偵だ」横浜の黄金町を舞台にして活動する探偵を主人公にしたハード...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.8「私をスキーに連れてって」先日、JRで展開されている「私を新幹線でスキーに連れてって」という広告を見た。このネタ元は...
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.15 「ランボルギーニ」イタリアにクルマ好きの農夫がいた。彼の夢はフェラーリを手に入れること。そのために死に物狂いで人...
カナダでスノーボードを始めた頃、バートンに乗っている奴はダサいとされていた。スノーボード創生期にはサンタクルーズ、モロー、シムス、そして、リブテックがクー...
「まほろ駅前多田便利軒」は、三浦しをんの小説。第135回目の直木賞受賞作品だ。
昨年、クリスマスイブイブ(12月23日)にジョー・バターンのライブを観てきた。ラテンミュージックは、クリスマスにバッチリ合うことを知った。ラテンといえば思...
BOØWYは日本で一番かっこいいロックバンドだ。氷室京介、布袋寅泰、松井恒松、高橋まこと。バンドメンバー全員が、ここまでかっこいいバンドって奇跡だろう。