わたしが飲み会で “えらい人” のとなりになったとき、あえて「なんもしなかった」理由

 

彼女を知ったのは、Twitterのタイムライン上。

美人がひとりで「サラダ取り分け禁止委員会」を発足したらしいという情報を目にして、その美人にも、謎の委員会にもすこぶる興味が湧いた。

女優志望のマルチクリエイター、「はましゃか」のことである。

これだけキャラクターが立つ時代、アプローチの方法は自在だ。 “大体” の概要をつかみ、自分が思ったのはそれだけだった。彼女に取材をオファーしたのは、例の委員会の存在意義がちゃんと「それだけである」ことを確かめるためだったのかもしれない。我ながら性格がよくない。

ちなみに、このインタビューを終える頃、当初の自分の考えと捉えかたの「あさはかさ」を、心底恥じることとなる。インパクトのある言葉を「わざわざ」選ぶ彼女の真意は、自分が思っていたところよりも、ずっと深いところに存在してたからだ。

5月某日。新宿のルノアールで、彼女に話を訊いた。

ふと思ったんです。
「このサラダ、取り分けなかったら
どうなるんだろう?」って

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——いきなり聞いちゃいます。「サラダ取り分け禁止委員会」ってなんですか?

 

えっと、発足の経緯を説明しますね。飲み会があったんですよ。で、そこに、なんか「俺、えらいよ?」みたいな人が来て。なんかよくわかんないんですけど(笑)。で、その人のとなりに座ることになっちゃったときに、ふと思ったんです。“これ、私、なんもしなかったらどうなるんだろう?”って。サラダを取り分けたり、お酒注いだりとか。

 

——“なんもしてみない”っていう実験?

 

そうです。『サラダ取り分け禁止委員会』っていう言葉を思いついたのはその瞬間で。

 

——なんとなく、飲み会で「サラダが来たら取り分ける」みたいなのって根底にありますよね。とくに女の子の中で。でもそこに問題提起してる人は、初めて見ました。

 

取り分けなかったときの、周りの空気とか反応がどうなるか気になったんです。取り分けるのが当たり前、それが “女子力” みたいになってるけど、そういえばこれに疑問を抱えてる人いるんじゃないかな?って。

 

——ほんとに純粋な疑問から。

 

はい。だから“禁止委員会”っていうのも、語路がおもしろいからそういう名前にしただけであって。ほんとに禁止にしたくてそう言ってるわけじゃないっていうか。どんな活動されてるんですか?とか、人を集める予定はあるんですか?とか聞かれたりするんですけど、そういうんじゃなくて。単刀直入にいうと、ひとりで勝手にやってる問題提起なんです。

 

——問題提起、たしかにそれは感じます。

 

そういう固まりきった概念というか、なぜか常識みたいになってしまっていることを疑ってかかるじゃないですけど。どうせ提起していくのであれば、ちょっと面白おかしくして話題になったほうがいいかなって。そうやって始めてみたのが、『サラダ取り分け禁止委員会』なんです。

女子校という「性別のない世界」で
のびのび暮らしていた

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——「女子力」っていう言葉や、それが問われる行為に対する違和感や嫌悪感を、抱き始めたきっかけみたいなものはあるんですか?

 

わたし、女子校出身なんですけど。女子校って、無性の世界なんですよ。なんていうか、世界に “性別” がない状態。中学高校がそんな感じだったんで、自分の性別を感じる瞬間みたいなのがほんとになかったんです。大きくそれを意識し始めると言われる中学生になる瞬間に、女子校に入ってしまったので。

 

——性別のない世界……。

 

で、そんな世界でのびのび暮らしていたものだから、高校を卒業した瞬間にいきなり「男」と「女」を意識するタイミングがやってきたんです。お前はそっち、俺たちはこっち、わたしたちはこっち、あの人たちはあっち、みたいな。“ 世界が急にわかれはじめたぞ!?” と、混乱ですよね。

 

——その現象って、女子校あるあるなんですか?

 

「性別ないよねー」「わかるわかるー」みたいな会話はあります。

 

——そ、そんな会話が……。

 

そうなってわかったのが、“あなたたちこっち、あの人たちこっち”ってわかれた先のそれぞれの世界には、そこに生きる人間の特徴みたいなものがあって。それを我ながら認識していって、その世界の人らしくなっていくものなんだと。

つまり、「わたしは女の子の世界にいるから」って思い込んで女の子らしくなっていく人が多いんだなってこと。それまでわたしは、遊びでメイクしてみたりしても、誰かに見られるためにやってるとか、どうしてやってるかとかは考えたことがなかったんですよね。

 

——その「対象」(自分を見る男性の目)がない世界にいたから。

 

そうそう。でも、女の子の世界にいる人間であればやって当たり前、みたいな感じで一生懸命メイクをしていたりとか、向こうサイドの世界の人たち(男性)のためにやっている人がたくさんいて。びっくりしたんです。

 

——急に知らない世界に来てしまった、みたいな。その瞬間に感じていたのは、戸惑い?それとも、ワクワクするとか、ときめきみたいなもの?

 

最初は、かわいい格好したりするの楽しいかも!って思ったんですよ。それによって相手(男性)の態度がわかりやすく変わったりするのが、純粋に面白かったんです。色々やってみて、面白がっているときに、相手から迫られたり捕獲されそうになる恐怖を感じて。そのときに、女子力って、男性が求めてる「こうあってほしい」という理想の押し付けみたいなものなのかなって思ったんですよね。

 

——女子力=男性の中にある偶像。

 

でもよく考えてみると、その押し付けってもはや男性からだけじゃなくて、社会全体からのものでもあるのかなって。女子はこうあるべき、みたいな。モテる、モテないっていう概念が自分の中に生まれて、誰かに “ジャッジされる” 感覚を感じたときに、そのジャッジの材料のひとつに “女子力” があると気づいて。

 

——大きな材料ですよね。

 

女子力って例えば「料理が上手」という条件があったりすると思うんですけど。でも実際、女性にそれを求める男性しかいないなんてことはないじゃないですか。いろんな人がいるのに、それが全然一般化されていない。それは、「女子力」っていう言葉の呪いみたいなものが社会に浸透してるからだって思うんです。

ぶりっ子して、男の子に媚びて。
「かわいいね」って言われるのが
楽しいと感じていた自分がいた

 

——誰かを好きになったりするときの条件って、当たり前ですけど、結局は個人によってほんとに様々ですもんね。

 

そうなんですよ。なのに男性はこういう振る舞いが好きだ、こういう見た目が好きだ、こういう格好が好きだ、って思い込んでるから、そこにないはずの男性目線が生まれちゃう。そして自分の中で勝手に想像する、架空の男性が好きであろう格好をしてしまう。自分の中の男性の存在に、自由を奪われている状態だと思うんですよ。

 

——たしかにそうかも。

 

でも、その状態に気づいてない人が多くて。それこそが自分の考えだって思い込んじゃってる。「ほんとのほんとは、自分はどうしたいんだろう?」っていうことを考える必要があるんじゃないかなって。

 

——はましゃかさんも、そのような状態になったことが?

 

女子校生活を終えて、自分の中に初めて “女性性” が入ってきた瞬間のこととか、すごくはっきりと覚えてるんですよ。かわいいと思われたいから、おしゃれしてぶりっ子して、男の子に媚びて。『かわいいね』って言われるのが楽しいと感じていた自分もたしかにいて。

同時に自分の中に、架空の男性みたいなのが生まれて。その男性が求めるであろうことを、わたしもやり遂げようとしていたんです。真剣に。

 

——そういう錯覚というのか思い込みって、なぜ生まれてしまうんでしょう。「これをやればモテる、これを着ればモテる」みたいな感覚って。

 

そういうのって、まったく自発的なものではなく、周りによって形作られていくと思っていて。たとえば女性誌の特集でよくある “男ウケメイク” とか “モテメイク” とか。全然今もありますけどね。選ばれる服、選ばれるメイク、ジャッジをもらえる格好っていうんでしょうか。

 

——“架空の存在” に向けてする努力……。

 

メディアがつくりあげた偶像や虚構の影響力は大きいです。たとえば街灯インタビューのページでは、男性読モとかが、「彼女にはこういう服を着てほしい」とか「デートのときは肌を露出しすぎてほしくない」とか言ってて。

 

——あー、YES何パーセント、NO何パーセント的な。

 

そうそう!“こんなコーデは70点!” みたいな。いや、なんでこいつに評価されなきゃいけないの!?って今なら思っちゃうんですけど。でも、わたしそういうページがあるティーン雑誌がすごく好きで、それだけが世の男女というものを知れる唯一のツールだったんです。

 

——ああいう特集って、世界中の異性の声をすべて収束しているかのように見えますもんね……。

 

ほんとに。だからあれを一生懸命信じていたんです。「女の子は全身脱毛しててほしい、彼女にはツルツルでいてほしい!」とか書いてある男性アンケートも、すごい真剣に読んでいて。

何年か経ってよく見てみると、脱毛サロンの広告のタイアップ記事だったことがわかったときの衝撃……。それってある意味、女性誌がつくりあげ続けてる男性の理想像みたいなものでもあって。“これ!”って高らかに紹介するから、みんながそれに向かっていっちゃう。

 

——女性だけじゃなくて男性もきっと、自分がほんとに求めるものについて、一度考えてみる必要があったりしますよね。

 

そう思います。でも、こんなに言っていますけど、わたしもまだ何か答えを出せたわけではなくて。思いをこうして誰かに言ってみて、その反応をみて、じゃあこれだったらどうだろうってまた思うことを言って。未だにわからないことがたくさんあるんです。こうやって、ずっと考えていくんだろうなって思います。

「女性はもっと自由に生きよう!」
とか、そういうことを言いたいんじゃない

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© TAKAO IWASAWA

 

——答えが出ていない中でも、一貫して思っているのは?

 

わたしが言いたいのは、男性にも女性にも言えること。女性はもっと自由に生きよう!とかそういうことを言いたいんじゃなくて。

たとえば、ドラマとか映画で使われまくってきた「男の子は泣いちゃだめ」とか、「女の子のことはちゃんと守る」とかいう言葉、わたしは絶対に言っちゃダメだと思っていて。そういうことで女性性とか男性性を決めてしまうのは、すごく悲しいなと。

 

——女性「らしい」、男性「らしい」と、定義付けられない時代になりつつありますしね。

 

はい。それに、男の子として生まれてきても、女性の心を持つ人だったり、その逆だった場合に、本人が自分の気持ちに気づきにくくなったり、気づいても誰かに言いづらくなっちゃう。この人は「女らしくない」とか、「男らしくない」とか。そういうのが褒め言葉だったり、けなす言葉になっていることも、わたしは不自由な世界だなと思ってて。

 

——そういう文化を、飲み会での “サラダの取り分けは女の子がやる”という空気に感じて。あえて、なんもしてみない実験につながったと。

 

そうです。あと、あれも何でしょうね。サラダを取り分けたときの、女子勢からの「女子力たか〜い♡」っていう賛辞。「君たちは、女子力という思想の牢屋に入っていることに気づいていないのだね……」って思っちゃいます(遠い目)。

 

——あぁ……それでいうと、わたしもいつも絆創膏を持ち歩いているんですけど、ふと出した瞬間に「女子力〜!」って湧いたときがあって。

 

それ!なんでケアするのが女子の力に変換されるんですかね。でも、少女漫画とかの描写でもそういうのが無意識にたくさん描かれてると思うんですよ。

 

——そういう姿に惚れるシーンとか、あったりしますしね。

 

ボタン縫い付けたりね(笑)。ほんとに、前時代的すぎっていうか。メディアを作っていく人たちが、こういうことを疑問に思わないでものを作ってしまうことをわたしはすごく危ぶんでいて。

自分が美大出身なので、周りにもの作りをしてる人が多いっていうのもあるんですけど、同世代の作り手がどんどん増えていって。こういうことって広告や作品を作るときに、これからの時代はとくに気をつけていかなきゃいけないと思うんです。でもそういうことって大学であまり教育されてこなかったから、わたしはそれがすごく怖い。

広告とかキャッチコピーの言葉が
人に与える影響って、思った以上に大きい

 

——情報を受け取る側以上に、まず届ける側の意識を育てる必要が。

 

そうですね。これは男女の話じゃないですが、例えば化粧品とかも、“日本人女性の肌に合う色” みたいな謳い文句で売られていたりしますよね。国籍が日本でも肌の色がいわゆる黄色人種じゃない方もいるし、遺伝もあるし、違う国から引っ越してきた方もいる。そういう広告とかを見るたびに、どうしてこう「決めつけてしまう」んだろうって、悲しくなるんです。

 

——たぶん、無意識ですよね。つくっている方も。

 

今、子どもがお絵かきをするクレヨンも、「はだいろ」っていう色の名前がなくなってきていて、「うすだいだいいろ」に変わったりしているみたいです。たしかに、固定観念ってそうやってできていってしまうから、ひとつずつ気をつけていかなきゃいけないんだよなって。

 

——ささいなことから。

 

広告を作ったり、映画や漫画、脚本を書いていく人たちとか。まずは作り手にそういう意識を持ってほしくて。やっぱりひとつの作品、広告やキャッチコピー、メディアが人に与える影響って本当に大きいので。さっきのティーン誌のこともそうですけど。そういう人たちに向けて一度、「自分の常識が誰かを傷つけていないか?」、「誰にとっての“普通”を傷つけたり、冒涜していないか?」っていうことは、伝えていきたいんですよね。

 

——でもすこしずつ、たとえば同性愛を題材にした映画作品にしても、それを問題視するのではなく、あくまで日常の物語として描かれたものなど増えてきましたよね。

 

そうですね。今は時代が変わっていってるときだから、たとえばこの間まで放送されていた、『おっさんずラブ』(※)のようなわかりやすいドラマが必要だと思うんですけど。これからそういう物語を、誰もが疑問や違和感を感じずに観ることのできる世界ができていったらいいのになって。

 

——そういった作品が増えつつある今、それを観ている世代がものを作っていく側になっていって。今おっしゃっているような世界に、すこしずつ近づいていくんじゃないかなと希望を感じているのですが。

 

うん、そうなっていったらすごく嬉しい。まずは子ども向けの作品からそういうことを改めて考えていく必要があるなって思っていて。もちろん自分も気をつけていかなきゃいけないし、もの作りをする人たちに向けて、伝えていけたらいいなって思っています。

 

※ 2018年4月〜6月まで放送されていたテレビ朝日系列ドラマ。33歳のおっさん・春田が、ピュアな乙女心を隠し持つ “おっさん上司” と、同居している“イケメン” から告白されたことをきっかけに始まる、純愛ラブコメディ。

サラダを取り分けなかったあの日、
「君、全然気づかいができないんだね」
って言われました

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——そういえば、「あえて」サラダを取り分けなかった結果は、どうだったんですか?

 

「君、全然気づかいができないんだね」って言われました(苦笑)。そりゃ意識してやらなかったわけだからそう言われるよなって。そういう意味ではちょっと失敗だったんですけど(笑)。

サラダの取り分けも、やる理由が「女子だから」とか「女子力高く見られたいから」とかじゃなければ取り分ければいいと思うんですよ。ていうか、サラダを取り分ける人は必要なんですよ(笑)。なんていうか、そこの話はしてなくて。

 

——その「取り分けの真意」を問いたいんだと。

 

そうなんです。なんならわたしだって取り分けますし(笑)。“女子力披露の場”っていう空気、あるじゃないですか。いるんですよね、“お前の女子力見せてくれよ” みたいな男たち……。

 

——「お手並み拝見」モード(笑)。

 

そうそう。どれどれ?みたいな。「いい女っていうのはさー」って語り始める人とかいて。その瞬間わたし、ガッシャーン!ってテーブルひっくり返したくなっちゃう。そういう雰囲気になったら、もう絶対に絶対に取り分けないぞって。

 

——意地でも(笑)。

 

意地でも。サラダを取り分けるって、単純に気遣いとか、親切心であって。それは女子の力、男子の力ということではないっていうことが共有されていれば、こんな禁止委員会なんていらないんですよ。でも今夜も、この世界のどこかで “女子力披露の” サラダの取り分けはおこなわれているんですよね……。

 

——世界の片隅の居酒屋のテーブルで。

 

はー(ため息)。あ、でも自分が『サラダ取り分け禁止委員会』をやっていることを知ってる人たちと飲みにいくと、すっごい気まずそうな顔で恐る恐る「サ、サラダ、取り分け……ていい……?」って申請されるんですよ(笑)。

 

——それはそうなると思います(笑)。

 

でもやっぱり、インパクトのある言葉を使わないと広まっていかないですよね。言葉の力ってすごくあると信じているので。

「女子力」とか「男らしさ」とか、ああいう言葉たちが固定観念をつくってしまったなら、それに対抗できる、パワーのある言葉を使って伝えていきたい。そうやって、常識みたいになってしまっているものをひっくり返していけたらいいなって思っているんです。

 

——「パワーのある言葉」ってとてもいい言葉ですね。自分の中に引っかかっていた小さな違和感みたいなものが、すっと解けていくようなお話でした。今日は、ありがとうございました。

 

はましゃか

女優志望の、マルチクリエイター。コラムニストであり、ライターであり、イラストレーターでもある。手書き文字を使ったデザイン「#しゃかコラ」がインスタグラムで話題。北海道生まれ、女子校育ち、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。

Twitter:@shakachang
Instagram:@shakachang

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