今夜は1人で哀愁に浸りたい。そんな時にオススメの音楽があるのだ

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.9
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」

昨年、クリスマスイブイブ(12月23日)にジョー・バターンのライブを観てきた。ラテンミュージックは、クリスマスにバッチリ合うことを知った。

ラテンといえば思い出すのが、キューバの『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』。ライ・クーダーが、キューバの伝説的なアーティストたちと結成したバンド。結成当時の平均年齢は70代だったという。1999年にはドキュメンタリー映画となり、日本でも翌年に公開された。

独特なリズム、哀愁漂う歌声は心に染み込む。映画とアルバムも含めて、世界各国で大きな話題となりキューバブームを巻き起こした。とても素晴らしいアルバムなので、ぜひ、聴いてほしい。その際は、モヒートをお忘れなく。

TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。

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