恋とかピアノとかのお手本になった「月9」のドラマ

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.10 
「月9」

月9。それを観なくなってしばらく経つ。しかし、かつて俺たちの世代は、月曜日の夜9時には必ずテレビにかじりついていた。

月9に火をつけたのは『東京ラブストーリー』。小田和正による主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」はミリオンセラーになった。江口洋介演じる三上の名台詞「やだよー」も、かなり流行った。最終回の視聴率は、32.3%を記録した。

『ひとつ屋根の下』は、フジテレビドラマ史上最高の37.8%を記録。低迷を続ける現在からは、考えられない数字だ。キムタクの『ロングバケーション』『ラブジェネレーション』『HERO』も立て続けにヒット。中でも、ロンバケは社会現象にまでなった。こちらの主題歌は、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」。キムタク演じるピアニスト瀬名が劇中で弾く「Close to You〜セナのピアノ」をこぞって練習する男性も増えた。もちろん、俺も練習したことをつけ加えておく。

歴代の月9ドラマの中で、俺のオススメは、『101回目のプロポーズ』『やまとなでしこ』『眠れる森』。ドラマの中で、ファッション、ヘアスタイルなどに注目するのもまた違った愉しみ方だ。

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