ん?何だコレ。「生きてるあいだに絶対見たい!」

2018年に入ってすぐの1月2日、アメリカのマサチューセッツ州に位置する島で、驚きの現象がおきました。

シャーベット状になったこの海。メディアに取り上げられるなどして多くの人の目を引きました。偶然撮影するに至ったフォトグラファーのJonathan Nimerfrohに当時のことを聞いてみると、なんと気温−10℃以下、水温は約2℃しかなかったということなんです。

聞くだけで寒くなっちゃいそう…。

また、Jonathanさんの友人サーファーたちは、この極寒のなか1時間ほど波乗りを楽しんだとか…!

「なかなか見れないレアな現象です」と語ってくれたJonathanさん。ものの数時間ほどで氷はすべて溶けてしまい、通常の波に戻ってしまったというから、見れた人は本当にラッキーだったのでしょうね。

情報通の人であればすでにご存知のとおり、時々このように驚きの現象が世界各地では起きています。例えば…、

まるで「世界巨大な泡ぶろ」!?

プランクトンや不純物が泡となり、海岸に打ち寄せる波がまるでモコモコの泡ぶろのようになるこの現象、動画は2017年10月にオーストラリアのサンシャインコーストで発生した時の様子ですが、日本でもこの現象は冬の風物詩「波の花」として知られています。

他にも…、

「バラ」のように赤くなる湖

トルコで2番目に大きい湖であるトゥズ湖。普段はこのような色はしていないものの、藻類の大量発生が影響して、このように真っ赤な色に染まることがあります。

あらゆる要素が重なって、はじめて目にすることができる自然現象。それは時に、絶景をも生み出します。見れた人は強運の持ち主に違いありません!

Licensed material used with permission byJonathan Nimerfroh, (Instagram)
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