日本ジャンキーの外人トモダチにバカウケな「レトロフューチャーの殿堂」

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.16 
「中野ブロードウェイ 
その1 まんだらけ」

俺が中野に住んでいた頃、ご多分にもれず、中野ブロードウェイに通った。そこは、サブカル志向のマニアックな店舗と地域密着型の店舗がミックスしている不思議な空間だった。その特異性は、多くの人を惹きつける魅力のひとつ。
 
まあ、ブロードウェイについては、とても一回では書ききれないので、今回は漫画専門古書店『まんだらけ』について。
 
わずか2坪でスタートした店は、中野ブロードウェイを「サブカルの聖地」と言わしめるまでに成長した。同ビルの2〜4階に点在する店は、それぞれが見事にカテゴリー分けされている。俺のオススメは、2タイプある。観光スポットとしては、4階の『変や』と2階の『コスプレ館』。お宝さがしなら3階の『本店』だ。俺は、ここで「リングにかけろ」と「クローズ」を手に入れた。
 
レトロフューチャーの迷宮は、まるでマラケッシュのスークに紛れ込んだような錯覚にとらわれる。外人の友だちを連れて行くと喜ばれること間違いなしっ。

TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。

「ランボルギーニ」については、コチラ

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