人生がうまくいかなかった頃、この漫画に救われた

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.24 
「マスターキートン」

漫画『マスターキートン』の原作には、珠玉を散りばめたような数々の名言がある。

主人公のマスターキートンこと平賀=キートン・太一は、日英のハーフ。オックスフォード大学を卒業した考古学者。そして、元SAS(Special Air Service:イギリス陸軍の特殊部隊)に所属していた過去を持つ。

しかし、一女をもうけた後には離婚。考古学の研究に打ち込みたいのだが異端とされている学説を証明しようとしているため大学での職に恵まれずに失業中。生活をするために副業として保険会社ロイズの調査員を続けてはいるが、行く先々で数々の危険な目に遭遇してしまうー。

そんな順風満帆ではないストーリーを読んでいると、人生は一筋縄ではいかないんだなとつくづく想う。しかし、好奇心を失わずに学び続ける姿やどんな時も諦めない生き様は、勇気や希望を与えてくれる。マスターキートンや様々な登場人物が放つ言葉で特に俺が好きな(俺の人生を救ってくれた)言葉を紹介しよう。

01. 人生を賭けるのに値するのは、夢だけ。


02. 大切なのは、どんな時も決してあきらめないことだよ。


03. 信念を持って大胆に行動せよ。 そうすれば結果はついてくる。


04. 人生の達人は、どんな時も自分らしく生き、 自分色の人生を持つ。


05. でも、今となってやっとわかったんだ。 それらすべてを歩いてきたから、 今の自分があるのだと……

マスターキートンからの五つ星メッセージ、キミはどれが好き?

TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。

「リーデル」については、コチラ

TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める...
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.39
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.46
天に向かってまっすぐ伸びたその塔は、まるで巨大なランプ。これは、ポーランド人デザイナー3人組が考案した災害シェルターだ。
衣類や食品、生活雑貨のイメージが強い「無印良品」。まったく同じコンセプトで家も販売しているんですよね。
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.44
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.16 「中野ブロードウェイ その1 まんだらけ」俺が中野に住んでいた頃、ご多分にもれず、中野ブロードウェイに通った。そ...
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.53
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.47
『ドラえもん』で知られる藤子・F・不二雄氏の作品で1番僕が好きなのは『21エモン』かもしれない。宇宙へ旅に出たくて旅をする少年21エモン。そのキャラクター...
「Kai」は手のひらにつけるバンドのようなアイテムで、自分のジェスチャーでコンピューターなどのテクノロジーを操れる。
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.6「Xmas Express」TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点...
TABI LABOライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記...
モンティ・パイソンは、60〜70年代にイギリスで活躍した伝説的なお笑いグループ。革命的な笑いは、アメリカの「サタデー・ナイト・ライブ」をはじめとして様々な...
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.59
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.45
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.40
いろんなストーリーが浮かんできます。
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.43
ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.30 「銀河鉄道999」小学生の頃、手に入れた宝物のひとつに銀河鉄道999のパスがある。アンドロメダ星雲を目指して宇宙...
古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。Vol.48
TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。
ヘルズ・エンジェルズは、アメリカの暴走族…ではない。日本の族と比べてはいけない。奴らは、世界最凶のモーターサイクルギャングだ。収入元は、非合法なものばかり...
goro’sは、原宿にあるインディアン・ジュエリーショップ。80年代〜90年代、渋谷で遊んでいた奴で、ゴローさんを知らない人はいない。そして、チーマーと呼...