人生のターニングポイントで流れていたのはUnderworldだ

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.29 
「Underworld」

人生には大きなターニングポイントがある。

それを教えてくれたのは、Underworldの“Born Slippy”だった。

イギリスのエレクトロニック・ミュージック・グループがメジャー音楽シーンでもその名前を知られるようになったきっかけは、映画「トレインスポッティング」だ。

Underworldのメンバーは、1991年にロンドンでスタートしたデザイン会社TOMATOのメンバーでもある。

奴らのFUJI ROCKのステージ(2003年)は最高だった。

雨が降り続けて、俺の目の前には大きな水たまりができていた。ちょっとした池くらいあって。そこには人がいなかったので、Underworldのパフォーマンスの間、俺はホイをずっと回しながら踊っていた。隣にいたのは、モデルのしのぶちゃん。カメラマンの栗栖さんに撮影された写真は、彼の作品集としてアーカイブされている。

TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。

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