NANA-社会現象を起こした女性ボーカリスト

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.33 
「NANA」

外資系広告代理店時代、後の席に座っていた女性AD(アートディレクター)に勧められたのがきっかけで読んだ漫画が「NANA」だった。バックグラウンドは、少女漫画雑誌だと聞いて、あまり期待はしてなかったけど、その面白さは想定外。しっかりとハマってしまった。

その直後、映画化が決まり、2005年に公開されたんだけど、社会現象にまでなる大ヒットとなった。最終的な観客動員数は300万人を超えて、興行成績は40億以上とも言われている。また、映画は、日本だけに終わらず、香港や台湾などのアジア諸国でもブームとなった。

ナナ役の中島美嘉、ハチ役の宮崎あおいのW主演。レイラ役の伊藤由奈も映画「NANA」をきっかけにブレイクを果たした。中島美嘉による主題歌「GLAMOROUS SKY」は、原作者の矢沢あいが作詞、L'Arc〜en〜Cielのhydeが作曲・プロデュースを担当。このシングルには、NANA starring MIKA NAKASHIMAとクレジットされている。

この曲のドライブ感が大好きで、よく口ずさんでいたものだ。

HYDEのベストアルバム「HYDE」とトリビュートアルバム「MIKA NAKASHIMA TRIBUTE」には、「GLAMOROUS SKY」の英語歌詞がセルフカバー(過去に他人へ提供した曲を自分自身で演奏、歌唱することによって発表すること)として収録されている。

ちなみにHYDEはhydeのソロ活動時の名義。バンド活動時は小文字表記だが、ソロの場合は大文字表記となる。

こちらもかっこいいので、チェキラ!

TABI LABOのライターのJeff Kidoが、古今東西のカルチャーについて独自の視点から好き勝手に論じる『ジェフの勝手にカルチャー論』。1分で読める記事を、毎日1本公開していくぜ。

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