年齢を重ねてるほどにカッコよくなるって、こうゆうことなんだな!

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.54 
「YMO -Vol.5-」

ジェフの勝手にカルチャー論(通称、ジェフカル)をいつも読んでくれて、ありがとう!

今週は、日本が世界に誇る「YMO」特集。

彼らの音楽、歴史、魅力を全5回シリーズで、一週間に渡ってお届けしてきたけど、本日は、いよいよラスト!!!!!

とにかく、あのライブはさ、スゲー盛り上がったよな。まわりを見ると、20代だけじゃなくてさ、30代、40代、50代の大人たちもまるで子どものように歓声をあげていた。

俺とダチは、一緒になって一番前の席でポールにしがみついて叫んでさ。

そいつなんかは、大企業に勤めているすべてのうっぷんを晴らすべく拳を激しく振りながらヘッドバンギングしてた。YMOなのにさ(笑)。

もしかしたら、若い人たちよりも、いいオジさんの方がはしゃいでいたかもしれないよな。

改めてYMOが幅広い年齢層に支持されているのを実感できた瞬間だった。

でさ、その日、すごく印象に残ってるのは、3人がとても愉しそうに演じてたことだったな。

YMOを結成してから、紆余曲折を経てさ。

多分、一緒に過ごした間には、ケンカをはじめとしていろんなことがあったはずなんだけどさ。結局は、もとのさやに戻って、一緒に人生を歩んできた仲間と音楽でつながって。ホントに幸せそうだった。

で、俺が次に生YMOを観たのは、2011年のNHKの101スタジオ

このライブは、じつはYMO史上初のスタジオライブだったんだよね。今でもファンの間では、語り草となっているほど濃〜い時間が流れてた。

夏だったから3人が浴衣を着てさ、ハッピーなバイブレーションを放っていた。

この時、想ったんだよね。

3人はこれから死ぬまで一緒に音楽をやって行くんだろうって。

そして、これが俺を含めたYMOファンの正直な気持ちだと信じている。

ジジイになっても、かっこよく音楽をやり続けて欲しい

思い返せば、かれこれYMOを聴いて40年になる。間違いなく、俺が1番長きに渡って聴いている日本の音楽だね。

これからも3人には仲よく、元気でいて欲しい。そして、粋なクリエイティブのアイディアを詰め込んだ音でいっぱい驚かせて欲しいのだ。(おわり)

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