やっぱ、オダギリ ジョーだろ!

ジェフの勝手にカルチャー論 Vol.57 
「オダギリ ジョー」

ここ1年程、映画を週に1~2本。多い時は、5本も観るライフスタイルを送っている。

カルチャーを最も語るのが映画だとして、映画は様々な効能を人間にもたらしてくれる。その代表的なのが、勇気とか、やる気とか、本気ではないだろうか。

そして、映画といえば俳優。俺は男だからだろうか。どんなにキレイな女優よりも注意を惹かれてしまう。

そいつを一番はじめに知ったのは、ソニーのオーディオCMだった。

オダギリ ジョー。

ダレダ、このカタカナダラケのナマエは?かっこいいじゃん!!!

そいつは、スクリーンでも名前負けしないほどにセクシーな男だった。

俺の書いた『今日は、死ぬにはいい日だ。」の映画化の話が持ち上がった時、提案された主演は窪塚洋介。でも、俺と出版社の編集者の頭の中にあったのは、オダギリ ジョーだったのだ。

「俺の役を演じるのは、やっぱオダギリ ジョーだろ!」なんて真剣な顔で言って、日本屈指の映画制作会社のプロデューサーである仲間に大笑いされたこともある。

だけど、俺は本気だったから、主演、助演、脇役、ちょい役を含めたオダギリのほとんどの映画を観まくった。その後、映画化の話はストップしてしまったんだけれどもね。

例えるなら、平成の松田優作といったところかな。もちろん、顔は全く似てないけれど、同じニオイを放っているあたりがね。

限りなく危険で、限りなく危うくて、限りなく危なっかしい。

俺の小説が映画化される際には、オダギリ ジョー主演でイキたい。そんな妄想に駆られながら、俺はこの俳優を一生見続けていたいと願っている。

そう言えば、2019年には、ドイツ、中国、日本を交えた映画への出演が決定したそう。なんでも、1940年の上海を舞台にしたスパイ映画とのことだ。

数多くの映画に出演している中、俺のオススメは『ゆれる』『メゾン・ド・ヒミコ』『BIG RIVER』『スクラップ・ヘブン』『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』

チェキラ!

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