和紙からできた「葉っぱのお香」でささやかな自然を日常に取り入れる

お香の名産地として知られる淡路島で約130年続く老舗の「薫寿堂」より発売されたお香「HA KO(ハコ)」。これは、職人の手で一枚一枚大切に作られた、葉っぱがモチーフの和紙のお香だ。

そのまま置いておくだけでもやさしく香り、その香りは気温や温度で変化しながら約3ヵ月持続。火をつけて焚くと空間全体に香りが行き渡り、消臭・抗菌効果を発揮。煙を燻らせながら葉っぱがじわじわと燃えていく様子は、小さな焚き火を眺めているようで気持ちが落ち着く。

写真は今月12日に新発売したブラックライン。「Relax」「Focus」「Sleep」の3種類があり、それぞれの目的に効果があるとされる天然アロマをふんだんに使用。

パッケージは個包装、箱入り、銅缶入りの3パターンを用意。「蔦屋書店」や「LOFT」、「東急ハンズ」などで販売中。オンラインショップでも購入可能だ。

©薫寿堂
©薫寿堂

価格:450円(税別)内容量:HA KO1枚

©薫寿堂

価格:3,000円(税別)内容量:HA KO6枚、不燃性マット

©薫寿堂

価格:8,800円(税別)内容量:HA KO7枚、不燃性マット

Top image: © 薫寿堂
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