「あまりにも、美味しかった」。世界一のバーテンダーが出会ったクラフトビール「スプリングバレー」とは

構想10年、試験醸造250回* という脅威のこだわりによって、驚きの完成度に仕上がったキリンのクラフトビール「スプリングバレー 豊潤<496>(以下、スプリングバレー)」

発売から半年ほど経ちましたが、みなさんはもうその美味しさを体験したでしょうか?

麦芽をキリンラガービールの1.5倍、さらに4種類のホップを組み合わせることで「ビールってこんなに美味しいものなんだ」と再認識させてくれる存在です。

* この商品の特長である製法の開発にかかった試験醸造の回数

今回、東京の代官山にある「スプリングバレーブルワリー東京」に集まっていただいたのは、ワールド カクテル チャンピオンシップスで日本人として2人目のチャンピオンに輝いた経歴を持つバーテンダーの坪倉健児さんと、ビールが大好きで普段からよく嗜んでいるという女優の筧美和子さん

なんでも坪倉さんは、自身がオーナーを務める京都のBARで「スプリングバレー」を取り扱っているとか。世界一のバーテンダーも驚いたという「スプリングバレー」の美味しさとは……?

(左)筧美和子(かけい・みわこ)さん:女優として映画やドラマで活躍中。じつは大のビール好きという一面も。最近は仲良しなスタッフさんたちとクラフトビール巡りをすることにもハマり中。
(右)坪倉健児(つぼくら・けんじ)さん:ワールド カクテル チャンピオンシップス2016優勝、日本人として2人目のワールド・バーテンダー・オブ・ザ・イヤーに輝く。京都のBar Rocking chairオーナー。

あまりにも、美味しかった。
「スプリングバレー」との衝撃的な出会い

筧美和子さん

坪倉さんが初めて「スプリングバレー」を飲んだとき、どんな印象だったんですか?

坪倉健児さん

試飲会で飲ませていただいたんですが、あまりにも美味しくて、その場にいたキリンの担当の方に根掘り葉掘り聞いてしまったのを思い出します(笑)。

当時、メジャーすぎない地ビールのようなものをBARで提供したくて探していたのですが、クラフトビールは保管方法や配送などの条件で難しい部分もあり悩んでいました。ビールは品質管理が大事になりますので。

一方「スプリングバレー」なら品質も安定していて、かつ抜群においしい。色味もやや濃いゴールドで、ビアカクテルを作る際の色合いの条件もクリアしていました。これなら間違いないだろう、と。

実際、私のBARで働く5人のバーテンダーと妻を加えた7人で試飲をしたときも、満場一致で「これだ」となりました。とても珍しい経験でした。

一番驚いたのは、香り。
そして圧倒的な、バランス。

筧美和子さん

「あまりにも美味しくて」って素敵ですね! 具体的にどういったところが驚きだったのですか?

坪倉健児さん

まず大きなインパクトを受けたのが「香り」です。グラスを鼻に近づけたときの華やかなホップの香りが何よりも印象的でした。まるでエルダーフラワーのようでした。身近なもので例えれば、マスカットみたいな香りです。私たちのBARでも、ワイングラスのような香りを十分に楽しんでいただけるグラスで提供しています。グラスに注ぐと、缶のままよりも香りが開くのでオススメです。

味わいについては、圧倒的なバランスの良さに驚きました。ほど良い苦味があり、でもしっかりと豊潤なコクもある。飲み口はすっきりしているけど、香りや旨みがドンっと広がってくれる。この絶妙なバランス感は、男女問わずすごく多くのお客様に気に入っていただけそうだなと思ったんです。

そこにはやっぱり、造り手の技術や魂を感じました。バーテンダーがつくるカクテルも同様にバランスが大切ですので、「スプリングバレー」がこのバランスにたどり着くまでにどれほどの努力をされているんだろう、と。

また「スプリングバレー」は、多くの人に愛される味わいだけではなく、BARに置いてあったら選びたくなるような、ジャパニーズ・クラフトビールとしてのちょっとした特別感があるのも決め手でした。

このビールを嫌う人なんて
いないんじゃないか…?

筧美和子さん

私もビールが大好きなんですが、「スプリングバレー」をこういう人にこそ飲んでいただきたい! というポイントはありますか?

坪倉健児さん

香りや味のバランスを考えると、正直「ビールを飲む方で、これを嫌いって言う人がいるのかな?」というほどの完成度だと思っています。

「スプリングバレー」は、おつまみがなくても単体で美味しく飲めますし、かといって食事に合わないかというと全くそんなことはなく、どんな食事にだって合ってしまう。これには驚きました。

私のBARでもハーブやスパイスを使ったメニューを提供しているのですが、そういったフードとの相性もいい。一方で、真夏の暑い日にグビっといく一杯としても美味しいし、最後までしっかり味わうことができる不思議なビールです。

そのくらい多くの人においしいと感じてもらえる “懐が深いビール” だと思うのですが、あえてオススメするなら、「とりあえずビール」とおっしゃるようなお客様に、この「スプリングバレー」を出して「おっ」と驚かせたいですね。

筧さん、
「スプリングバレー」の味わい
いかがでしたか?

筧美和子さん

「スプリングバレー」は以前から「美味しいなぁ」と思って飲んでいたんですが、今日、坪倉さんのお話を聞いて、華やかさと苦味のバランスが抜群なんだということに気づけました。まるで、ビールの魅力がぜんぶ詰まってるような存在ですね。

普段は缶のまま飲むことが多いんですけど、今後はグラスに移してもっと香りを楽しんてみたいと思います(笑)。「スプリングバレー」ならどんな料理にも合うっておっしゃってましたし、ちょっと贅沢をしたい日に選びたいですね!

 

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→詳しくはコチラ

ちなみに……
\世界一のバーテンダー坪倉さんのBARはこちら/

Bar Rocking chair(バー・ロッキングチェア)

今回お話を伺った坪倉健児さんがオーナー兼バーテンダーを務める「Bar Rocking chair」。奇しくも「スプリングバレー」の商品名にも入っている数字で、完全数を表す「496」が電話番号に含まれており、これには運命を感じたそう。京都の風情を感じながら、ぜひ素敵な一杯を。

住所:京都市下京区御幸町通仏光寺下る橘町434-2
TEL:075-496-8679
平日 (月~金):16:00~25:00(L.O. 24:30)
土・日・祝日:12:00~25:00(L.O. 24:30)
※営業時間の詳細などについてはHPなどをご覧ください。
URL:http://bar-rockingchair.jp/