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Jeff Kido

TABI LABO ライター

カナダ滞在後、外資系広告会社を中心にコピーライターとして活躍。ネイティブ・アメリカンのナバホ族から日本人初のインディアン・ネームを授かった旅など四十ヶ国を放浪する。TCC(東京コピーライターズクラブ)会員。著書に『今日は、死ぬにはいい日だ。』『コピーライター放浪記』がある。
33年後の未来を描いたポスターが、大きな物議をかもしている。描かれているのは、米国にある7つの国立公園。いずれも、本来は美しい景観の超人気観光スポットだ。...
ペットの死後、剥製にする話を聞いたことがある。いつまでも一緒にいたいという気持ちは分かるけれど、何か痛々しい。世論でも、可哀想っていう声も多い。実際、やっ...
ゴッホといえばバブル期の1987年、53億円で落札された名画「ひまわり」が有名だ。当時、美大の女の子とつきあっていた僕は、話題沸騰の絵をすぐに観に行き、そ...
スケートボードに四角いウィール?何だそれ。ウィールは、丸いものでしょう。四角かったら、ガタガタして乗りにくいだろ。プッシュしたって、すぐに止まっちゃうよ。...
「母親とその子供は、他にはない関係にある。両者の絆ほど強いものは、この世界のどこにもなく、その愛ほど瞬間的で慈悲深いものは、他に1つも存在しない」― ゲイ...
どんだけ仲良しなんだよ!そう、ツッコミを入れたくなるほど息がぴったりなボス猫と小鳥がいる。いいコンビだよなぁ。小鳥はヒッチハイクしてルンルンだし、ボス猫も...
二度寝といえば、ちょっぴり罪悪感を感じてしまうもの。でも、あの気持ちよさは、止められないんですよね。僕が快感を覚えるひとつが国内旅行。旅館やホテルなどで、...
最近は、PCやスマホばかりで、すっかりえんぴつを使う機会が減った。だからだろうか。「500色の色えんぴつ」というネーミングに妙に心が惹かれたのだ。この色え...
思春期の少年には、子どもから大人へと成長する過程で、避けては通れない“通過儀礼”がある。母親との衝突だ。母からの無条件な愛は感じるのだけれど、一方、母とい...
キャッチーな壁画やアートを背景に撮影する「ウォール・スカウティング」。インスタグラムの世界では、すっかり定着した感がある。が、それを一歩進化させたのは、女...
20世紀初頭、パブロ・ピカソとジョルジュ・ブラックによって創始され、その後多くのフォロワーを生んだ現代美術の大きな流れのひとつにキュビズムがある。ルネサン...
ベルギーの街角でいたるところに出没する小さな清掃員たちが話題になっている。落書きを消したり、植物に水をやったり、ゴミの山と戦ったりと街の美観を保とうとオジ...
60年代、NYのポップアート界で盲目の画家として注目されたマヌエル・カミンスキーって知ってるよね?アンリ・マティスに師事し、パブロフ・ピカソに嫉妬された画...
1961年、ユーリイ・ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行士として、宇宙に飛び立ってから56年の月日が流れた。「地球は青かった…」宇宙からの帰還を果たしたガガ...
チベットと聞いて思い出すのは、頭痛だ。僕が滞在したのは一週間。映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』にかけて“セブン・デイズ”の滞在だったのだが、毎朝ひ...
雲海を初めて見た時の神々しい感動は忘れられない。もう10年以上も前になるが、今でもその光景ははっきりと瞼の裏に焼きついている。ゆっくりゆっくりと姿を変えな...
パソコンの充電器とか、なぜか勝手に使われてたりするよね。しかも、1度や2度じゃないでしょ?でも、しょうがない。最近増えている「フリーアドレス」のオフィスな...
動物園から逃げ出した一頭のパンダが隠れている。パンダなのに、“隠れ身の術”を使うんだ。さあ、目を凝らして捜しだそう。あっちが忍術なら、こっちは忍耐で対抗だ...
トンネル、鍵穴、バスケットゴール、公園のトラッシュボックス、ワインボトル回収箱、スケボーランプ。街中の穴という穴をふさぐ、という手の込んだ「いたずら」が、...
まるで、大きなプラモデルみたいな印象だった。動画を見ていてそう感じたのだ。だって、ほとんどの作業は手で木を組み合わせるだけ(さすがに、土台を設置する際にド...