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部屋、衣装、小物などに使われている色は1色。単色で統一された写真シリーズ「Colors」で独特な世界観を完成させたのは、ボストンをベースに活躍するフォトグ...
深みのある濃淡が美しく、どこかフワフワとしていて不思議な感じ。よく見ると、とても細かなところまで描写されているのですが、絵の具や墨は一切使っていません。実...
初めて見たときの感想は、生き生きしていて「あぁ綺麗だなぁ」。でも、そんな単純なものじゃなかった。よく見るとどの絵にも、端のかすれたところに見慣れたカタチの...
子どもの頃、「これ一筆で描ける?」なんて遊びをよくしたもの。見ているだけだと簡単そうでも、いざペンをもったら大間違い。単純な絵でもそこそこ難しいのに、こん...
マイアミの街に現れた、フォトジェニックな壁画。万華鏡のように、カラフルでポップではあるけれど、なんだか少し毒々しさも感じてしまう。ずっと見ていると、目が痛...
左は、グチャグチャ〜っと、思いのまま手を動かしてできた子どものラクガキ。この時点では、何を描いているかなんてわかりません。でも、そんな子どもならではの創造...
刺繍のように細かくて複雑なんだけど、どっしりとした迫力があります。一枚一枚を手で丁寧に加工して完成した肖像画は、ペーパーアーティストとして活躍するYuli...
「怖いものなんてない!」って、言わんばかりのイキイキとした表情の女の子。勇ましいその姿を見ていたら、どんな大人もこの子たちには絶対にかなわないと、思ってし...
「モダン・ダンスの祖」と呼ばれる女性がいる。19世紀末のパリ社交界でトップスターの座に上り詰めて、のちのダンス界に多くの影響をもたらしたロイ・フラーだ。鮮...
ちょっとワルな感じを漂わせながら街を歩くのは、かの有名な作品たち。都会に馴染むその様子を見ていると、いったいどんな性格で、どんな暮らしをしているのかを想像...
『タクシードライバー』、『イングリッシュ・ペイシェント』に『シングルマン』。愛を失った男を描いた映画って、これまでどれほどたくさんあったた...
Flóra Borsiさんは、アイデンティティ、人間関係、感情や夢にテーマを絞った作品を手がけるハンガリーのフォトグラファー。姿形が全く違う動物と人間なの...
霧に包まれた暗いジャングルを旅する人。神秘的な感じもする世界は、「うつ病」と戦うために生まれたものなんです。ポーランドを拠点に活動するアーティストのDaw...
フィンセント・ファン・ゴッホにフランシスコ・デ・ゴヤ、ジャン=フランソワ・ミレー。美術史にそれほど造詣が深くなくとも、彼らの名は一度くらい聞いたことがある...
サンフランシスコに住むデジタルアーティストのTed Chinさんは、思うように旅に出かけられない代わりに、写真とデジタルアートを組み合わせて「自分だけの目...
「死がもたらすのは、終わりだけじゃない」。写真から、そんな言葉が聞こえてくるような気がします。これは、蜷川実花さんが昨年の春、父・幸雄の死に向き合う日々を...
部屋一面に、無数の人が並んでいる。コーヒー片手に歩く人、写真を撮っている旅行者、犬の散歩をしている人…。サイズは、大小さまざまだ。これは、ロンドン在住のア...
シアトルで「I Love Coffee」(こちら日本語版)というサイトを始めて、もうすぐ5年が経ちます。コーヒーのサイトを運営していると、やっぱりコーヒー...
六本木・森美術館で6月11日(日)まで開催中の『N.Sハルシャ展-チャーミングな旅-』が、SNSに特化した(とも思える)独特の手法で展示をし、観客を集め、...
世界の名作と一体となったファッションに、心を刺激されてウキウキしてしまう。実際に会って話したこともないのに、写真からは大好きって言葉が聞こえてくるような気...