CULTURE

世界には、さまざまなアーティストがいます。彼らの写真や音楽、映像作品などに触れることは、あなたに気づきを与えてくれるかも。
2児の父であり、日本人であること以外に正体を明らかにしていない「RIU」と名乗る切り絵師。作品はとにかくバリエーションが多く、型にハマらない柔軟さとチャレ...
「もう、何もかも疲れちゃった」。誰にだって現実逃避をしたくなることがある。道でのんびり日向ぼっこするネコを見て、お前はいいよな〜って思ったり、風に揺られる...
冒頭のシーンから、身の毛がよだった。そこには、敬虔な神父が悪魔祓いをしている姿が。神父が手をかざす先には、一人の女性。すると突然、女性がおぞましい声で叫び...
もし、イタリアに行くことがあるのなら晴れの日だけではなく、雨が降っている時に訪れたいと思えたAlessio Trerotoliの写真。せっかく海外旅行、空...
覗く気なんて全くなかったのに、道を歩いているとふと目に入った他人の家の中。見えたのは、部屋でキャッキャッと楽しそうに遊ぶ2人の男の子と、静かに洗濯物をたた...
手持ち花火で遊んでいる時、一度やったことありませんか?こういうの。
南北に長いイタリアという国をひとくくりにすることはできませんが、得てして私たちの中にあるこの国のイメージは、どれもポジティブなものばかりでは?豊潤な食、歴...
アーティストのDiego Morenoが、皮膚が硬化し、臓器にも異常をもたらす全身性強皮症で苦しむ大叔母さんをきっかけに生み出したのは、怪物と人間が共存す...
ヨガをすることによって得られる身体へのメリットは、たくさん論じられています。僕が良いと思っているのは、日常からかけ離れたスピリチュアルな雰囲気を体感できる...
自らを「Professional Birth Photographer」と称するKatieさん。あまり日本では馴染みのない言葉かもしれませんが、名前の通り...
カリフォルニア州サンタモニカとイリノイ州シカゴを繋ぐ「ルート66」。フロリダ州キーウェストとメイン州フォートケントを繋ぐ「ルート1」。聞く人が聞けばすぐに...
これらの写真を撮った「カメラの値段」を予測してみてください。
いつか一軒家を買ったときは、絶対に“彼ら”の地球儀を置きたいと思っている。取り扱いのある文具屋さんに行けば、入手するのが特別難しいわけではない。けれど世に...
文学作品は世界各国の言語や文化、美意識や歴史が反映されたその国の「鏡」のようなもの。どんな作品が好まれているのかを知ることは、その国を知るための重要な手が...
以前も紹介したことがある、水たまりを撮影するフォトグラファー、Guido Gutierrez Ruizさん。いわく、「息を飲むような景色は雨が止んだ直後の...
せわしない一週間を終えて、ホッとひと息つきたい週末。一旦アタマをからっぽにして、イギリスのラジオ局「Radio X」が選んだ“おバカ”なミュージックビデオ...
僕が、サプールを知ったのは、2013年だった。カンヌで行われる世界最大の広告祭Cannes LionsでGuinessビールのTVCMを観た時の衝撃は、今...
数年前、1982年にゴーギャンが描いた油絵『いつ結婚するの』に、3億ドル(当時のレートで約355億円)の高値がついて世間の注目を集めました。興味がない人か...
むかし図鑑で見た結晶のカタチや、化学反応の不思議な色あい。彼女の造形や色彩をみたとき、真っ先に思い出したのはそれです。ドイツのガラス工芸家Heike Br...
「ペーパードレス」とは、文字通り紙製のドレスのこと。1960年代、アメリカのポップカルチャーから生まれ、アンディ・ウォーホルをはじめ多くのアーティストが意...