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人種問題、食料廃棄、ジェンダー論、環境破壊など。国内外のさまざま「社会問題」を自分ごと化して見てみませんか?
マドリード市内のマヨール広場、フェリペ3世の銅像が立つ広場にある日突然現れたのは、透明のビニールバックに入れられたペットボトルの壁。夜には青白く光り、人々...
オーストラリアには、これまでほとんど明るみにされていない負の歴史があるらしい。18世紀頃にイギリスの流刑地とされたこともあり、同国には多くの罪人や移民がや...
お腹と腰に重くのしかかってくるような痛みと、全てにおいてイライラしてしまうあの感覚。魔の1週間は女だけの戦いだと、疑いもせず思っていました。けれど、「当た...
水の都と謳われるアムステルダム。海抜がマイナスになるエリアもあるこの街では、地球温暖化による海面上昇は非常に深刻な問題。デザイナーのStefanie Ri...
日本は世界的に見ても、豊かなことで知られている。2016年の国内総生産(GDP)は、世界第3位。しかし、現実には日本国内で約2,000万人が貧困線下で苦し...
家族が事件の加害者になったことで、人生が変わってしまったひとりの少女がいます。その子の実話は、ウサギを使ったイラストで描写してもなおショッキングなものでした。
よりよい暮らしのためには、教育が不可欠。けれど、世界には様々な理由で、その機会が与えられていない人たちもたくさんいます。そのひとつが、電源がないこと。そこ...
メイクが好きで、職場に化粧をしていったScott Ayton-Laplancheさん。会社の方針とは関係なく、男だからという理由で上司から化粧を落とすよう...
長く艶やかな髪の毛は、アジアの国々に生きる女性たちにとって「命」にも等しい宝物。宗教上の理由も関係があるでしょう、ヒジャブやスカーフで覆うのも、美しい髪の...
去る7月上旬、主要20カ国の首脳らが集まりハンブルクで開催された「G20サミット」。この開催直前、各国からの要人を迎える準備が整う街に、なんと大量のゾンビ...
アメリカの独立記念日に合わせて実施されたキャンペーン「#PasstheERA」を紹介します。デザイン業界、広告業界で活躍するクリエイターたちが、ある目的の...
シリア、スーダン、ソマリア、リビア、イエメン、イラン、国籍の違う6ヵ国のミュージシャンたちによる楽曲が、2017年7月6日、Spotifyにて配信スタート...
三人の子どもの母親Rachelさん。彼女がFacebookに投稿した内容が、大きな話題を呼んでいます。すべては、次男に与えられた「皆勤賞」の受賞を断ったこ...
お母さんのヘアカラーを間近で見ているせいか、自分も「ピンク色の髪に染めたい」と、前から言っていたおませな2歳のFelicityちゃん。念願叶って、お母さん...
東アフリカのルワンダには、ある目的を持ってベーカリーで働く女性がいます。お金を稼ぐため、手に職をつけるため、もちろんそれもあるでしょう。でも、目指すところ...
生活や仕事に欠かせなくなってきた「機械」と、その「自動化」。私たちの過酷な労働力を少しでも軽減させ、効率の良い仕事ができるようにと、様々な機械が発明され、...
ネズミのための遊園地、ハムスターのための一軒家、と動物のための施設を今までも紹介してきたけれど、今回はひとあじ違う。4月の3日間限定ではあるが、世界初「ネ...
「デザインに込めている思いは、とても一言では表せないわ。でも、私たちが『人と違うこと』がインスピレーションの源になって、今このブランドがあることは間違いな...
近い将来、出生証明書・パスポート・運転免許証などすべての公的身分証明書から、ジェンダー欄が消える日が来るのかもしれない。6月30日にカナダのブリティッシュ...
フォトグラファーのAntoine Repesséさんは、ゴミ問題を写真で訴えるために4年間ひたすらいらなくなったものを集め続けました。種類ごとにわけて、各...