Ra chan

平野星良

TABI LABO ライター

『Pen』、『GQ』、『BRUTUS』など男性誌を中心にフリーライターとして活動。とりわけ「食」に興味を持ち、取材・研究を続ける。「快適な暮らしは、自らの手で創造してこそ価値がある」がモットー。
エッグベネディクトにエッグスラット、卵を使った料理が次から次に登場するけれど、この“変わり目玉焼き”もかなりのクセモノ。昨春、彗星のごとくInstagra...
実用化が進む自動運転は、自家用車に限った話ではありません。すでに欧州では専用レーンを自走するバスが人々の足となり、東京でも2020年五輪開催に合わせたテス...
いかにもなフォルム。パッと見だけならナチュラルカラーのラップトップや、モバイルガジェットと思っても不思議はないが、その実これは弁当箱。もはやそこにハコとし...
ホテルがアタシの人生のすべてだったの。妹の葬儀にだって顔を出さなかった…、そのくらい仕事が大事だったからよ。アンタの父親に初めて会ったのもホテルの宴会場。...
 NASAが一般に公開している「Visible Earth」は、おもに衛星から地球を撮影した画像や観測データを情報収集して、アーカイブしたもの。もちろん、...
キレイな女性を前にして声をかけないのは失礼にあたる、とは、僕らがなんとなしに思い描くイタリア人男性へのイメージ。ちがう?女性を褒めるにしても、誘うにしても...
いまやビールに求められるものは、のど越しよりも、ワインでいうところのテロワール(産地の個性)や、つくり手のアイデンティティのようなもの。クラフトのなかでも...
誰だってその国の首都のことは、知っているつもりになるものですよね。特にそこに住んでいれば尚のこと。たとえばロンドン。ウェストミンスター、バッキンガム宮殿、...
どれだけ日本語が達者な外国人でも、話しをすると独特のイントネーションがあることに気づく。いわゆる“お国なまり”は、発音のクセや抑揚に現れてくるものだ。まさ...
もしも砂漠を旅するのならば、これなしにはまず生き延びれはしないでしょう。地平線まで見渡せてしまう乾いた大地で、お金なんて役には立ちません。結局、人間には「...
カメラの前で老若男女、メキシコ人が揃いも揃って「変顔」に挑戦しました。くしゃ顏、キス顏……ん、でもちょっとヘン?もうお分かりのとおり、世界で最も辛いと言わ...
蛍光グリーンのブルゾンに、作業用の保護メガネ、胸元にはゴールドのブリンブリン。どこからどう見てもラッパー風情のこの男(Ian Solomon-Kawall...
2017年4月25日、女性ライターErin Chackさんに待望の赤ちゃん(?)が生まれました。出産のまさにその瞬間をTwitterで投稿(のちにInst...
オトコの趣味なんて人それぞれなわけだから、一概にこれが正解!なんて言いません、もちろん。でも、「Elite Daily」女性ライターBrianna Cha...
正直、まったく濡れないわけじゃないし、そもそもこれはちょっと恥ずかしい。そんなネガティブな要素しかないようにも思えるけれど、この新しいのか古いのかもわから...
「テレビ電話」と「空飛ぶ自動車」が、未来を予感させる象徴的なアイコンとして、映画やアニメの中に幾度となく登場したのも今は昔。すでにスマホサイズで遠く離れた...
せまい考え方に捉われず、柔軟な発想でものごとを見極める。どんな問題が起きても動じることなく、それを受け入れる心のゆとりがある。人生の4回の表のはじまりを孔...
テクノロジー全盛の時代に、マジックはボクたちに何を示してくれるのだろう。仮想現実や拡張現実の登場は、「イリュージョン」という何となく子供だましのようで、あ...
写真は、第二次大戦勃発直後のアメリカで開発された、軍隊用の野戦食(コンバット・レーション)だ。レトルトパックに入った調理済みの料理や、エナジーバーなどが1...
「波に乗らなきゃサーフィンじゃない!」なんてお叱りを受けたとしても、水面をすべる疾走感を味わってみたいのですよ。一度くらいは。だけど、どこか聞こえる心の声...