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近年、美容や健康にココナッツが大注目。オイルやミルクが当たり前のように手に入るようになってきました。で、そのココナッツブームとともに日本に入ってきたのが「...
生春巻きをつくると、どうしても数枚余ってしまうライスペーパー。保存が効かないこともないのですが、あまり頻繁につかう食材でもないだけに…。という人にこそ、こ...
暑い…暑いです。5月ってこんなに暑かったかな?と思う今日この頃。本格的な夏が来たらどうなってしまうのかと、今からちょっと怖いくらいです。私は寒いところで温...
18世紀オーストリアにおいて絶大な政治力をもった女帝マリア・テレジア。あのマリー・アントワネットの母親です。大のコーヒー好きだったとされるマリアを、この国...
イタリア半島中部に位置する小国、サンマリノ共和国。代表的な郷土料理に「パスタ・エ・チェーチ」があります。これはひよこ豆をつかったパスタ料理。お肉を入れずに...
世界には“餃子ライク”な料理が結構あります。そのひとつ、アルゼンチンの「エンパナーダ」。100%の牛ひき肉に、トマトや干しぶどう、オリーブなどを入れてつく...
フワフワもちもちの食感に、バナナの風味がやさしく香る蒸しケーキ。東南アジアのねっとりした暑さの中を旅していると、あの上品な甘さが恋しくなるんですよね。「上...
移民の国アメリカには、バラエティに富んだ多様な料理が、独自にアレンジされて誕生した歴史があります。たとえばよく知るジャンバラヤも、フランス系カナダ人の食文...
世界でいちばん牛肉を食べる国を知ってますか?アメリカでも、オーストラリアでもありません。世界一の消費国は南米ウルグアイで、一人当たりの消費量は年間46kg...
ピクルスって、好き嫌いがはっきり分かれる食べ物ですよね。好きな人は一度にいくらでも食べることができるでしょうが、あのままカリカリと食べるほかは、ピクルスを...
世界に誇るフィンガーフードのひとつとして、「おにぎり」を挙げないわけにはいきません。だけど、これを日本固有のものと決めつけてしまうのは、どうやら早計。お米...
鍋の具材に、炒め物に、ナムルに、フォーのトッピングに。大活躍の「もやし」ですが、意外にありそうでないのが、もやしのサラダ使いでは?ここに紹介するのは、南米...
ミートボールに代表されるように、ひき肉を使った料理が多いデンマーク。なかでもボリューム満点で、日本人にも親しみやすいガッツリ系のメニューを紹介しましょう。...
中部アフリカの国、カメルーン共和国。日本人にとってのイメージはコーヒー豆の産地くらいかもしれません。ましてや国名の由来を知っている人なんて、そうはいないはず。
遊牧民と聞くと、モンゴルの草原をイメージする人が多いと思いますが、中央・中東アジアに位置するアフガニスタンも大地を移動する民が暮らす土地。移動する彼らにと...
ねっとりネバネバの食感がおいしい長芋。秋が旬の食材というイメージがあるでしょうが、じつは春もおいしい時季を迎えています。東北地方では、秋から冬にかけて収穫...
食べ残ったパンが固くなってしまったときの、おいしい再利用法に「パンツァネッラ」や「チロラー・グルストゥル」がありますが、パン食がメインの国にはどこも同じよ...
海苔、わかめ、ひじきなどの海藻類を当たり前に食べる私たちですが、これって世界的にみても珍しい食文化だって知ってますか?そもそもヨーロッパや中東の人たちは、...
これはドイツ西部ラインラントの名物料理、直訳すれば「空と大地」。まるで歌のタイトルのようなネーミングですよね。空、大地がそれぞれ表すものが、木の上にたわわ...
写真は、第二次大戦勃発直後のアメリカで開発された、軍隊用の野戦食(コンバット・レーション)だ。レトルトパックに入った調理済みの料理や、エナジーバーなどが1...