文房具

ここで紹介するのは、文房具マニアの少年・山本健太郎くん(当時小学6年生)が作った『文房具図鑑』。れっきとした「本」です。元々、夏の自由研究としてまとめたも...
いつも使うボールペンだからこそ〈MONTBLANC(モンブラン)〉のような、そのカテゴリーにおける王道を選びました。
〈JACKAL〉というブランドから発売されている「ZOE(ゾーイ)」と名付けられたハンコ。銃弾を連想させるフォルムがSEXY!
上質な陶器やフレグランスなどで知られる〈ASTIER de VILLATTE(アスティエ・ド・ヴィラット)〉の消しゴム。黒地に金の箔押しという高級感のある...
“家庭でダンボールを開ける”。そんなシーンを想定して作れたカッター「オランテ」です。オリジナルの刃は丈夫で長持ち、ガムテープの糊がつきにくいように加工まで...
現在、青山CAYで永井博氏のイラストが展示中(6月26日まで)。大滝詠一やサザンオールスターズのレコードジャケットで知られる氏の作品は、初夏の雰囲気にピッ...
「バターメモ ブロック」は、メモをそのままバターに見立ててパッケージされています。パラフィン紙のパリパリした感じとか、このままスーパーの食品コーナーに置か...
〈RHODIA(ロディア)〉の「coloR(カラーR)」は、定番のオレンジとはまた違ったカラーリングが魅力。書き心地のいいアイボリーペーパーを使っていると...
スペインのステーショナリーメーカーの〈MILAN(ミラン)〉。もともとは、手作り消しゴムの専業メーカーだったそうです。その消し心地は……!?
自分の名前とはとても大切なもののはずです。子どもだった頃は、胸に名札をつけたり、体操服には名前入りのゼッケンをつけていたり、給食袋とか上履きとか、鉛筆とか...
やっぱり文具は定番品がいい。長年愛されて存在し続ける理由がそこにはあるのだ。僕が使っているメモのセットは、メモパッドの定番中の定番、〈ロディア〉の「NO....
きっちりと作り込まれた革製品も好きだけど、ラフに素材を活かしたものも好きです。〈エンリーベグリン〉のペンケースは、断然後者。オミノ(※刺繍されたブランドロ...
このペンさえ一本持っていれば、あらゆる色が使えるーー。そう言っても過言ではない未来的なアイテムがコレ。使い方はカンタン。ペン尻を対象物に近づけて、ボタンを...
普段、何気なく使っている道具。しかし、誰だって手に馴染んだ替えの効かないものや、仕事に使うならこれでなくてはダメだというものが1つや2つあることだろう。も...
よくよく考えてみると、「ハンコ」はとても画一的なものだと思う。というより、そもそもそこに個性を求める人なんていなかったはず。自分の苗字が普通に押印できれば...
会議中や授業中にストレスを感じたり、ちょっと退屈していたり。そんなときにこのペンを使うと、集中して作業を続けることができると開発者はいう。ところが、正直言...
macのOSがどんだけ優秀になろうが、ディスプレイがどんだけきれいになろうが、ちぎれ続けるmacの電源アダプターのコードの根本部分。これを補修してくれる便...
電卓って、いいよね。でも、なかなかいいのがなくてね。それで、めっちゃ探して、海外から輸入している文房具屋さんの通販で見つけたのが、これ。カバーをパカッと取...
〈STORAGE.it(ストレージ ドット イット)〉のノート。その最大の特徴はノート自体よりもカバーにあります。スライドジッパーの付いたカバーは、ちゃん...
「朝食のスクランブルエッグ」、「あぜ道のたんぽぽ」、「月の女神ダイアナ」、「初夏の枇杷」etc….。美しい情景やユニークな音の響きをもったその名前にふれる...