ダ・ヴィンチの秘密に迫れ!謎が解けないと先に進めない「パズル本」。

Codex Silenda 』は、機械仕掛けのパズルが解けない限り、次のページに進めない仕組みの本!

様々なヒントを頼りに扉を開いていく体験には、理解と実行することが必要になります。

レオナルド・ダ・ヴィンチの、
「ワークショップ」へようこそ。

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「知るだけでは不十分である。私たちは活用せねばならない。意思だけでは不十分なのだ。私たちは実行しなければならない」。

とは、よく知られた彼の名言。

この本を開いた読者は、“ダ・ヴィンチのワークショップ”への参加者になります。パズルは、彼からの課題であり、謎を解いていくほど、本に書かれている秘密へ近づけるというわけ。

どんな扉が用意されているのか、見てみましょう。

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『メカニカルアイリス』

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『回転迷路』

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『ゼネバギア』

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『パラドックススライダーズ』

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『クリプテックスラウンド』

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どれも、パーツの意味を理解して動かしたり、法則を読み取って整列したり、一筋縄ではいかないものばかりです。見た目だけでワクワクしてきますね!

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レーザーカッターで木製パーツがつくられており、「Kickstarter」で生産資金を調達。結果、期間が15日間余っていながらすでにどのメニューも売り切れ。3万ドル(約300万円)の目標金額に対して20万ドル(約2,000万円)を超える投資が集まりました。

予約は一時締め切られていますが、ウェイティングリストに登録すれば続報を受け取ることが可能。世界中どこにでも配送すると書かれており、いずれは日本でも購入できるかもしれません。そそられます!詳しくはコチラから。

Licensed material used with permission by Brady Whitney
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