そこにある、それがいい。

住んでるからって言うわけじゃないですが、「日本」って本当に不思議な国です。伝統かと思ったら最新。マジメかと思ったらちょっとヘン。食文化も宗教も、都会も田舎も、絶妙にブレンドされていて、なんとも味わい深い。それはきっと、世界でも愛されるもの。「そこにある、それがいい」。そんなテーマで、日本中にある「LOCAL」を巡ってみたいと思います。
「大きな災害がきた時のために備えましょう」。この言葉が心からピンとくる人は、どれくらいいるでしょうか。備災を自分ごととして捉えやすくなるアイテムに、美味し...
ゆずには多様な使い道がありますが、もうひとつの愛媛県の特産品しいたけと合わせてお味噌で和えることで、ゆずの香りが食欲をそそる、白いご飯にぴったりのおかず味...
伊豆大島、奄美大島など、日本には50以上もの “大島” があるそうですが、ここで紹介したいのは、愛媛県にある癒しの楽園「八幡浜大島(やわたはまおおしま)」...
オーストラリアのビーチスポット、バイロンベイで暮らすジャックとマリーのアウトドアやカフェ、自然が中心のライフスタイルをイメージしたブランド「JACK & ...
神戸風お好み焼きの特徴は、牛すじをこんにゃくと一緒に甘辛く炊き上げた「ぼっかけ」を使っていること。もともと神戸牛や但馬牛などの畜産が盛んだった近畿地方で、...
「そこにある、それがいい」そんなテーマで、日本中にある「LOCAL」を巡り、良さを伝えてきたTABILABOのJAPAN LOCALカテゴリー。日本には、...
秩父市と深谷市、埼玉県の2つの市が育んだ味が融合して生まれた絶品おかず「深谷焼きねぎ秩父味噌」。おにぎりの具や野菜スティックの付け合せ、お味噌汁にもおすす...
納豆は、茨城県水戸市の郊外で大豆をワラに包んで保管した際、たまたま発酵して出来たもの、というのは有名なお話。その納豆の国「茨城」が誇る食べ方こそ「そぼろ納...
冷や汁は地域によって読み方も様々で、宮崎のものは主に「ひやしる」と発音するそうです。宮崎の山師の間では「汁かけめしゃ食うとけがするげなど(ご飯に汁をかけて...
山口県のなかでも、主に瀬戸内海に面した宇部市や山口市阿知須(あじす)地域で古くから作られてきた漬物が「寒漬(かんづけ)」。昔は各家庭で作られていて、寒風に...
「がんす」は広島市草津町あたりの方言で「〜です」「〜でございます」という意味。広島名物の「がんす」はいわゆる揚げかまぼこの一種で、魚のすり身と玉ねぎを程よ...
大阪の「自由軒のカレー」と言えば、カレーとご飯を混ぜた茶色いお米の上に卵が落としてある独特の姿が有名。そんな自由軒のおいしいカレーの味を、好きな時に好きな...
東京から約2時間。埼玉県の北西部にある「長瀞町(ながとろまち)」。大自然に囲まれていて、オールシーズン楽しめる人気スポットなので遊びに行った記憶がある人も...
埼玉にある「ときがわ」という場所は聞いたことあっても、実際どこにあるのかは埼玉県民でも知らない人が多いそうです。でも、古民家での田舎暮らし希望者となると話...
甘みがあり、ご飯に乗せて食べるとおいしい「佃煮」ですが、だいたいメインのおかずは他にあります。佃煮は、あくまで引き立て役。とはいえ、東京の家庭の食卓には欠...
JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」から1分ほど歩くと「イタリア」が見えてきます。イタリア風の建物がある、といった子供だましではありません。ヨーロッパ野菜を...
日本を代表する料理「寿司」にも欠かせない存在、海苔。佐賀県は日本一の海苔の産地であり、栄養に満ちた有明海で太陽の光をたっぷり浴びて育ったものは、贈答用とし...
ここのところ、家飲みには欠かせなくなってしまった日本酒。酒蔵を巡るのも好きだけど、もっと試飲がたくさんできたらいいのにな〜と思ってたら、埼玉の川越市にある...
日本一かつおを食べる県、高知。「土佐の赤かつお」は高知県で150年以上続く、地元の魚屋さん「上町池澤本店」が秘伝のタレを使って開発したかつおフレークです。...
「鯛茶漬」というと濃いゴマだれをベースにした味を想像するかもしれませんが、長崎名物の鯛茶漬けはひと味違います。壱岐島(いきのしま)では、漁港で水揚げされた...