そこにある、それがいい。

住んでるからって言うわけじゃないですが、「日本」って本当に不思議な国です。伝統かと思ったら最新。マジメかと思ったらちょっとヘン。食文化も宗教も、都会も田舎も、絶妙にブレンドされていて、なんとも味わい深い。それはきっと、世界でも愛されるもの。「そこにある、それがいい」。そんなテーマで、日本中にある「LOCAL」を巡ってみたいと思います。
那覇市、県庁前駅の近く。国際通りから少し入ったところに、知る人ぞ知る名店があるんです。一見BARのようにも見えますし、実際泡盛の種類も豊富ですが、味わうべ...
しばしばアグリテックの先進地という言い方をされる新富町は、こゆ財団を中心に地域版アグリテックに取り組んでいる。そこでチャレンジする国産ライチ生産者、新規就...
アメリカのクラウドファンディングサイト「Kickstarter」で、伝統工芸品分野で異例の1400万円の調達に成功した「Haori Cup」を紹介。軽くて...
江戸日本橋を起点とし、四十三番目の宿場町となる「馬籠宿」。そこには石畳の街道の両脇に江戸の面影を残す集落が広がっています。さらに見る、食べる、泊まる、そし...
2017年11月。食文化に大きく貢献した料理人に贈られる、農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」のブロンズ賞を初受賞した女性がいます。—— 樋口宏江(...
昼に外を歩いても出会えない景色が「夜の街」にはたくさん溢れています。仕事帰りに飲みにきたサラリーマンや、学校帰りの学生——。繁華街は、とても賑わっています...
落語と並ぶ日本の伝統芸能、「講談」。“そのものの良いところを発掘して伝える”という特性を活かし、全国各地の魅力を講談で伝えている田辺鶴遊さんにインタビュー...
1200年も続く日本古来の占い、「粥占(かゆうら)」。煮え上がったおかゆの中に箸を入れ、くっついた米粒の数で占ったり、数日放置して生えたカビの塩梅で占った...
くわいの生産量日本一の広島県福山市の「くわいぽたーじゅスープ」を紹介する。くわいは普段はなかなか市場に出回らず、身から芽が伸びている形から縁起物としておせ...
2017年はどんな年でしたか?2018年はどんな年にしたいですか?そんなことを考えるあなたのそばに、お茶があるといい……かも?11月29日(水)、12月1...
沖縄県、那覇市にある「泡盛倉庫」は、その店名からも分かるように、泡盛を専門にしている会員制のBAR。なかなかお目にかかれないヴィンテージの古酒も含め、75...
470年以上の家具づくりの歴史をもつ大川の「大川家具」。その技術とセンスを証明するために「ネコ家具」が誕生した。人間にもネコにも全力の職人魂が生きたネコ家...
食事の席でつくられた箸袋の創作物をTIP(ありがとうのしるし)に見立てる試み「JAPANESE TIP」を紹介する。2012年からプロジェクトがスタートし...
果報バンタ、フクギ並木、古宇利大橋、大石林山、あがいてぃだばし、ター滝、ワルミ大橋など、沖縄本島の車で行ける絶景スポットを集めました。今のうちにゴールデン...
大阪・河内地方に伝わる盆踊り「河内音頭」。地元では、夏だけではなく春でも冬でも季節に関係なく踊られ、発祥の地・八尾市では、踊りながら年越しをする人もいると...
愛媛県は、2017年3月に「四国一周1,000キロルート」を発表した。これは、四国を周遊するサイクリングロード。台湾が取り組んでいる、台湾島を一周する環島...
かつての皇居を飾った天井画が、「季節のぬりえ帖」となりました。明治20年(1887年)に造営され、戦前まで使われた皇居の明治宮殿。その一室「千種之間(ちく...
日本初のジン専門の蒸溜所がつくる「季の美 京都ドライジン」を紹介する。原料には柚子、生姜、山椒、玉露などの和のものを、スピリッツにはお米を、ラベルには伝統...
「BACAR」は、県庁前駅から少し歩いたところにひっそり佇むピッツァ屋さん。外から見た印象が暗いので “ひっそり” と書いてはみたものの、実際は大繁盛店の...
元家具職人がつくる、呼吸するジュエリー「su Ha」。ジュエリーは、デザイナーが自ら国内外を歩いて5年かけて選んだ素材からできている。だからこそ、それぞれ...