ISSUE

人種問題、食料廃棄、ジェンダー論、環境破壊など。国内外のさまざまな「社会問題」を自分ごと化して見てみませんか?
いまクラウドファンディングサイトで資金を集めている「Tent Jacket」は、約37,000円と少し割高だけど、多くの人を救うポテンシャルを持っている。
「森林伐採」をひとまとめにネガティヴなこととして考えるのはナンセンスかもしれない。
以前も紹介したことがあるMarco Melgratiさんの風刺画。新しい作品も、インパクト大のものがズラリ。何気ない私たちの日々のおこないも風刺されていて...
自然界の存続に実は多大な影響を与えているハチがいま、絶滅の危機にさらされています。捨てれば捨てるほどハチを救える「紙」が、世界ではじめて開発されました。
日本では大したことないと思われるかもしれない改良でも、高さをとるだけで、ブルックリンの人には大きな助けになる。
フロリダ州南部に直撃したハリケーン「イルマ」。日本のテレビでもその脅威が報道されていたので、覚えている人もいるかもしれません。そんな危険も伴う状況下でフロ...
「Fairphone」は、壊れた部品も簡単に取り替えられるスマホ。環境にも気を使っていて、地球に優しい製品とのこと。
プロジェクト「The Prophecy」を手がけたFabrice Monteiroさんは、アートを利用して社会問題にスポットライトを当てることに。
毎年約150万キロも捨てられているチューインガムをスニーカーへとアップサイクルしたオランダ・アムステルダムのプロジェクト。
ホームレスシェルターに求められるのは、安全で衛生的で場所を取らないこと。それらのニーズに応えるように作られたのが、デザインスタジオ「Framlab」のビル...
ガーナの企業が、プラスチックバックを道路として再利用する取り組みをはじめました。自然の影響を受けにくく、従来のアスファルトに比べて3倍は長持ちする新アイデ...
2月中旬、ロンドンの中心へ、はるばる福島県からやってきた日本人がいた。
地球温暖化により水位が上がっていく海。何かをしなければ多くの場所が水没してしまうことになります。国民の生活を危険にさらしてしまう「水の恐怖」を知ってもらう...
Lopazさんが社会の病気とも言える問題に対抗する手段として選んだのは、アートでした。Tシャツに自身が体験した差別表現をプリントするプロジェクトを始めたのです。
「Via Verde」は高速道路の柱に緑を植えようというもの。ひとりの声から始まったこのプロジェクトは、メキシコ政府を動かすまでに成長しました。
色鮮やかな石鹸やバスボムが代名詞の化粧品ブランド。「LUSH」をそう認知している人は少なくない。かくいう僕もその一人だった。でも、たった2日のロンドン滞在...
政府によって真実を伝えることが難しいジャーナリストたちが考えたのは音楽ストリーミングサービスのプレイリストを使うこと。音楽ディレクターとコラボし、伝えたい...
「メイク」を使って、社会に潜むさまざまな「闇」を表現。アートの新しい可能性に挑戦するアーティビストがいます。
あまりにも静かな抗議。でも、見ると思った以上にインパクトがあるんです。
Hyung Joon Wonさんは、韓国と北朝鮮の非武装地帯でコンサートを行いました。その目的は、平和的な南北統一を目指すことでした。