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CULTURE
地震が終わっても、大地は動き続ける。能登の川で起きた驚きの変化
2024年の能登半島地震で隆起した八ヶ川で、川底が最大2m削られ急流が1年で約1km遡上したことを東北大などの研究チームが解明。護岸崩壊や橋脚洗掘などイン...2026/10/26
ISSUE
植物工場の照明は「消す」が正解だった。電力80%減のパルスLED技術
カナダのSmartGRO社が開発したパルスLED照明が、収穫量を維持したまま植物工場の電力を最大80%削減。カナダ政府が約89万カナダドルを助成した背景を解説。2026/10/26
ACTIVITY
「結婚式を諦める人をゼロに」。伊勢の式場が始めた挙式無償化の挑戦
三重県伊勢市のFOLK FOLKが挙式料など6項目を恒常的に無償化。「安売り」ではなく「値引き交渉の廃止」という新しい結婚式のかたち。2026/10/26
ITEM
もしも電源タップから火が出たら……「自ら消火する」新発想の防災アイテム
サンワサプライが消火シート内蔵の火災予防タップを発売。温度上昇に反応して内部で初期消火を行い、テレビ裏などのトラッキング現象による延焼を抑制します。2026/10/25
ISSUE
エベレストの氷河、登山者の「尿」で150トン融解か【研究結果】
ネパール測量局の調査で、エベレスト・クーンブ氷河が登山者の尿により150トン以上融解した可能性が判明。2,000人が滞在した2023年春季シーズンの実態を追う。2026/10/25
ITEM
使い終わったらポストへ。何度も使える「返せる買い物袋」が登場
リユース梱包のcomveyが循環型ショッパーを生活の木 原宿表参道店に導入。持ち手をしまえば郵便ポストから返却可能で、500円オフクーポンが付与されます。2026/10/25
ISSUE
「木にも生きる権利がある」英国の小さな町が起こした意識革命
英国ルイス町議会が「ツリー・チャーター」を全会一致で可決。すべての樹木に生きる権利を認めた英国初の事例を解説します。2026/10/24
ACTIVITY
立体駐車場7階が1日限定サウナに。松山「ヤネノウエサウナ」
愛媛県松山市の「伊予の湯治場 喜助の湯」が、立体駐車場7階の屋上を使った1日限定テントサウナイベント「ヤネノウエサウナ」を10月25日に開催。2026/10/24
ISSUE
氷河の内部で何が起きている?光ファイバーが可視化する「見えない亀裂」
ETH Zürichがゴルナー氷河に光ファイバーを敷設し、分散音響センシングで951件の氷震を検知。崩壊の前兆を先読みする新技術を解説。2026/10/24
ISSUE
ペットボトルが宇宙食に? 米大学が開発した「ゴミからつくるクッキー」
米サザンイリノイ大学が廃PETボトルを酵母でタンパク質豊富な「µBites」クッキーに変換。NASAの深宇宙食料研究が生んだアップサイクル技術を解説。2026/10/23
ITEM
名前の上に猫がどっかり。印鑑の常識を覆す「ネコハラ印鑑」がかわいすぎる
城山博文堂の「もっとネコハラ印鑑」が20品種に拡充し正式発売。猫が名前を隠す印鑑はMakuakeの購入データ分析から生まれた、愛着重視の新しい印鑑のかたち。2026/10/23
ISSUE
コーヒーのカフェインが、川のエビの「生存本能」を狂わせているらしい
英学術誌Biology Lettersに掲載の研究で、河川のカフェイン汚染がヨコエビの光忌避行動を寄生虫感染と同等の効果量で低下させることが判明。捕食リス...2026/10/23
ISSUE
ゴミでゴミを救う。オレンジの皮から生まれた「電池リサイクル」
シンガポールのNTUとSe-cureが、果物の皮で使用済みリチウムイオン電池から金属を回収する実証プラントを稼働。回収率90%超の「hydro-organ...2026/10/22
ISSUE
宇宙飛行士が月に持ち込む「招かれざる生命」。NASAが警告する新たなリスク
NASAが2026年8月発表の研究で、浴室の黒カビや皮膚常在菌が月南極の永久影で1日以上生存しうると判明。「不毛の地」月の常識を覆す発見を紹介。2026/10/22
ISSUE
観光客の「CO2」が鍾乳洞の環境を変える。コロナ禍の閉鎖で判明した驚きの事実
米ティンパノゴス洞窟国立記念物の長期研究で、観光客の呼気が洞窟水を酸性化し「鍾乳石の成長」を逆回しにしていることが判明。1日820人が訪れた洞窟環境への影...2026/10/22
ITEM
いい匂いより、忘れられない匂い。香水の新潮流「ファンタジーノート」
nostosやFaux Roseなど海外ブランドが手がける「ファンタジーノート」。濡れたコンクリートや子猫の毛皮など、実在しない香りを化学で構築する新潮流...2026/10/21
ISSUE
大西洋を覆う3,800万トンの海藻。科学者が「駆除」から「保護」へ目を向ける
大西洋を覆う海藻サルガッサムベルトが3,800万トンに拡大。悪臭や健康被害を出す一方、NOAAは「重要生息地」に指定。自己持続する生態系の正体とは。2026/10/21
ISSUE
霧の一滴に「海と同じ密度」の細菌。空気を浄化する生態系の発見
ASUの研究チームが霧の水滴中に細菌が生息・増殖し、大気汚染物質ホルムアルデヒドを分解していることを発見。指ぬき1杯の霧水に約1000万個という事実を解説。2026/10/21
